2018年06月29日

ロシアワールドカップ 日本代表 第三戦の感想。


一応書き記しておきたいと思います。
まず言いたいのは「恥を知れっ!」です。日本代表に対してではありません。


【自分基準の感情論で自国や他国のナショナルチーム・他人を罵倒する等、恥を知れっという意味です。】

今回の日本代表VSポーランド代表の試合についての感想もついでに記しておきます。

 西野監督率いるサッカー日本代表の第三戦時点での最大目標は決勝トーナメントに進出する事で間違い無く、

 目の前の試合に勝利する事はその手段の一つにすぎないと考えておられたのではないでしょうか、事実ですしね。

 そして最終的に見事に達成しており、称賛されこそすれ、非難される云われは無いはずです。

 感想としては、主力を温存して、少し先を見据え過ぎた感は否めないとは思いますし、

 温存したにもかかわらず、一点リードされてからの使えない選手の交代や、岡崎選手の故障に「大迫選手」を投入してしまった事が問題かな、と思います。

 また、ギリギリまで勝ちに行く、または点を取りに行く選択を捨てきれなかったであろう事が、大迫選手と乾選手の投入で伺えます。

っという印象操作の為の交代だったとしたら、その戦術・戦略手腕に脱帽しますし、更に倍の称賛です。

 結果論ですが、岡崎選手の故障時点で、システムを武藤選手のワントップにして大島選手の投入で、「4-2-3-1」にした上で、同じく攻勢に出た方が、よりスターティングメンバーを入れ替えて、主力を休ませ、賭けに出た意味が有効だったのではないでしょうか。
ただしこんな事は終わってからゆっくり分析したりする余裕があって、尚且、無責任だから言える事であって、現場は全く違う事と思われます。

 最後の15分についても、決勝トーナメント進出の確率の高い方に賭けたにすぎないですし、サッカーの戦術としては一般的です。

攻勢に出続けて、同点、または逆転に賭け、決勝トーナメント進出不可になる追加点を許す可能性の大きいリスクを負いながら目の前の試合にかけるのか、

感情的な批判を受けるだけで、試合そのものはコントロール出来る上に、
負けても決勝トーナメントに進出可能で、セネガルvsコロンビア戦の状況次第のリスクを負いながらも状況の維持に賭けるか、の選択しか無い状況になっていた訳で。

 最善手を打ち続けられた訳ではなかったけれども、試合開始時点の最大目標を達成した事に間違いは無く、ここまでの日本代表の歴史的にも、今回の代表の複雑な事情を見ても
快挙と言って間違いでは無く、称賛したいと思います。「おめでとう御座いますサッカー日本代表」
まだ先が続く事をファンとして喜びたいと思います。

タグ:話題の 趣味
posted by 三代目underwood at 12:18 | Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

強震モニタ+緊急地震速報+地震津波情報 表示ソフトウェア「Kiwi Monitor」で地震に備える。


2018ロシアワールドカップも開幕しましたね。
面白いゲームが続いててワクワクです。是非、日本代表にも頑張っていただきたい。

 それはそうと地震です。
私の住む地域にも、久々の大揺れがきていました。
現実問題として地震に抗う術は持ち合わせておらず、出来ることは家族の安全確保と確認。

 状況の把握、くらいのものでしたので、ともかく家族は、すぐに無事の確認がとれたので、全体の状況を確認するための情報収集を始めるのですがっ!

 阪神淡路大震災も身近で経験した事もあり、地震には敏感です、もちろん準備してました。

 ひとまずニュースサイト等周るも、微妙な情報・・・。
そこで、こんなこともあろうかとインストールしておいた「Kiwi Monitor」を起動しました。

 細かく震度や範囲が視覚的に表示される上に、リアルタイムで更新と警告がでます。

 被害状況は、やはり、テレビやニュースサイト頼りになりますが、リアルタイムで起きた地震の場所や震度がすぐさま表示されて、自分の住む地域に余波がくる可能性に、準備が出来ます。
とても重宝したので、ご紹介しておきたいっ!
「Kiwi Monitor」というソフトウェアは

防災科学技術研究所公開の新強震モニタをメインウィンドウの画面中央に表示し、
 1秒ごとに全国の揺れをリアルタイムに知ることができます。


地震発生を検知した際は全国で観測された最大リアルタイム震度を画面左側に表示しますので、

 大きな地震があったとき実際の震度はどれほどだったのかを即座に把握できます。

と、あります。

 個人で知り得る地震情報としては、最速ではないでしょうか。
インストールといってもダウンロードして展開し、どこかしらに保存しておくだけですし、そこからショートカットを分りやすいところに置いて、おけば良いだけですので。
気になる時は起動させておくだけで。警報と現状を、警告音と共に、視覚的に表示してくれます。

パソコンで作業される方は保存しておいて良いのではないでしょうか。
細かい説明とソフトのダウンロードは公式サイトにてどうぞ。
こちらです

posted by 三代目underwood at 17:42 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

Windows 付箋


唐突ですが、windowsには標準で、デスクトップに貼り付ける事が出来る付箋ソフトがインストールされているのをご存知でしたか?
私は先日初めて知りました。便利っ!
20年近く、Windowsを使ってるのに・・・・まだまだ知らない機能はありそうです・・・侮れない。

 使い方を忘れないうちに記載しておきます。

win7の場合。スタートメニューから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」「付箋」でデスクトップに出現します。
あとは実際の付箋のごとく、書き留めてどこへなりと移動させておけば良いのです。
ウィンドウも可変ですし、色も文字のサイズも簡単に変更出来るのです。
もう一回言っとくと便利っ!という事です。
Win10では、「ストアアプリ」に変更になり「付箋」という名前では無く「sticky Notes」という名前に変更されたそうです。
使い方はどちらも直感的に使える簡易な操作感です。
どちらも右上にある削除ボタンを押さずに「Windows」をシャットダウンさせれば次回起動後も張り付いたままです。
移動はドラッグアンドドロップで追加は左上の「+」ボタンですね。
10で使用可能かは未確認ですが、細かい操作のショートカットキーも記載しておきます。

  付箋ショートカットキー

フォント大小 「Ctrl+Sift+< or>」

下線 「Ctrl+U」
箇条書き 「Ctrl+Shift+L」
中央寄せ 「Ctrl+E」

右寄り左寄り 「Ctrl+Ror L」

posted by 三代目underwood at 05:59 | Comment(0) | 情報系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

2018年 FIFAワールドカップ 試合球「テルスター18」

開催までもう残り少ない2018ロシアワールドカップですが、
日本代表は内輪もめでゴタゴタしたあげく内なる問題を表面化させたりしてますね。

ファンなら誰でも知っているスポンサー&広告代理店忖度問題。
皆知ってたけど暗黙の了解だった事を2014年、前回のワールドカップの際、現役日本代表選手が、代表にスポンサーが口出ししている事を明言し、盛大に暴露されたり、
元監督が好きに選手が選べたわけではないですし・・・等発言したりと、深刻度は高く、問題は根深いのでしょう。

気持ち悪いですね・・・・。
多くの国に見られる現象ですが、不快極まりないです。
そんな事も関係あるのか、日本では直前なのに驚く程、盛り上がってませんね。
世界的にも、世代交代の過渡期といった国も多くあるように思います。
まぁ、私は観られる試合は全部観ますけどねっ!
今回も、前回以上に日本代表には、面白味を感じません。

2018年も既に半ば・・・・、ここからはスポーツ・格闘技のビッグイベントづくしなので、楽しみで仕方ありません。
サッカー日本代表は忖度ジャパンのようだけども、毎度の事ですし、実力以外で調子に乗ってる選手を見るのはなんとも言えない不快感がありますね。
そんな事もあり、今年の後半の目玉はどちらかというと「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」な私ですがっ!
それらは始まったら楽しむという事で置いといて、今大会の公式球がお目見えしてしばらく経ちます。
こちらです。



日本代表のごたごたからの「アディダス」への不快感で今回はまだ購入しておりません。
今現在、感じる不快感は「日本航空」「アディダス」「キリン」「朝日新聞」「電通」に対するものと、それらにぶら下がり続けてるJFLに起因してるのですが、今に始まった事でもないので「ホントいい加減にしろよ」といった気持ちです。
「テルスター18」自体のデザインは、今回も斬新で割と好き

posted by 三代目underwood at 22:59 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

腰痛の改善と眼精疲労の改善。


今更すぎるくらい今更なのですが。
病後の身体の変化は沢山あれどもネガティブなものだけでは無く

取らざるを得ずに取る行動によるポジティブな変化もあった事を失念しておりました。

喉元過ぎてもお腹温まる・・・といった感じを思い出し纏めたいと思います。


まず病前に最も悩まされていた身体の不調は目の疲れ眼痛でした。

 視力は両目共に0.1〜0.2程度でコンタクトの煩わしさ等、合わないので眼鏡を常用しています。

 一日10〜12時間以上パソコンに向かい細かい作業をするのが日常でしたので、ある程度諦めもあった気がいたします。

それでも、モニターの明度や輝度を調節したりモニターそのものを選別、買い替えを繰り返したりしていました。

当然の様に、目に良いとされるリカバリーグッズ等も沢山持って使用していました、がっ!

そういった努力は基本、方向性が間違っているのですね!

 いくらリカバリーグッズで少々の回復をしても、一時しのぎでしかなく、圧倒的な悪化要素が上回り、すぐに元通り悪くなるだけでした。

大抵の事に言えると思うのですが、こういった悪化のリカバリーは大して意味が無く、総じて解決はしない物と割り切る程度の物だと。

もう一つは慢性の腰痛で、これも眼痛と同じく、生活環境からくる不調と思われます。

どのくらい悪かったのかと言いますと。
目の疲れ眼痛は常時重く痛いのと眠る際に脈に合わせて鈍い痛みが継続してしんどい位でした。

腰痛は簡易コルセットを巻いていてさえ伸ばせないのと、歩く衝撃で痛みが走る位でした。

どちらも苦しくメンタル面にも大きな負担であった様に思われます。

 結論を先に書いておきますが、現在はどちらも軽微なもので、負担を感じないし苦痛でもない状態になりました。

 何がそうさせたのかが重要ですので以下に。

 まず変わったと思われるのは、入院した事で、早寝早起きと食事の管理が徹底された事でしょう。

ただ、これだけでは数ヶ月経って尚、眼痛は残っていました。パソコンもノートを病院に持ち込み許可されていたので、作業時間が減ったとはいえ、モニター凝視は続いていました。
その後、決定的に変わった事で改善したと思われるのが姿勢です。

 リハビリを行う上で、姿勢の正常化は必須でしたので
立っている時も歩いている時も座っているときも、要するに常時姿勢には気を配り続ける事が必要になり、徹底していました。

 これは退院後も変わらず続けて注意しています。

姿勢を正す事で筋肉の動きと骨格の位置を正しくして感覚導入させるのがリハビリの基本だとして

正す事を継続する事で結果的にモニターから目を適切な位置まで離す様になる、背筋を伸ばし座る事や歩く事で不自然な姿勢からくる腰廻りへの負担を無くす。
その結果、慢性の眼痛・腰痛を無くせたと考えています。
もちろん、まず医師の診察を受ける事をお勧めするのを前提としてですが。

私の場合、特に疾患とされなかった事もあり、薬品等はこの2つの不調に関しては一切使用していません。

どの様な身体の不調であっても、食習慣や早寝早起きは基本として改善が絶対条件と思われますが、それに加えて

 目の疲れ眼痛、腰痛には姿勢の改善を継続する事が最も効果があったと言えるのではないでしょうか。

今となっては、PCに向かう時間は病前と大差ないのに目の疲れ眼痛はもう殆ど感じないですし、腰痛も伸ばす事すらままならなかった事が嘘の様に
ほとんど痛みを感じません。ついでに肩こりも病前に比べれば無いも等しいレベルに改善しました。
目の疲れ・眼痛・腰痛に苦しんでおられる方は、回復グッズも良いですが、
まずは生活習慣の改善と、姿勢の改善を徹底してみる事をお勧めしたいです。

posted by 三代目underwood at 04:28 | Comment(0) | 麻痺関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

「GeoGuessr」で世界を観よう。

GeoGuessr - Let's explore the world!が公開されていたのでやってみました。
ランダムに表示されたGoogleストリートビューの景色から手がかりを集め、自分がどこにいるのかを推理するゲームです。
「GeoGuessr」にアクセスして「SINGLE PLAYER」をクリックするとランダムに選ばれた場所がストリートビューで表示されます。

そこから動き廻りつつ情報を集め右下に表示されている世界地図の何処なのかを当てるゲームなのですが。

 いかに注意力があるか、基礎的な知識を有しているか、正しく論理思考出来ているのか?を試される感じで面白いのです。
検索能力もとても重要になってきます。

 そしてとてつもなく難しい場所とか出てきます。
最終的に、ここだっ!と思う世界地図上のポイントにクリックしてピンを刺して「MAKE GUESS」を押します。


するとピンを刺した場所と正解の距離に応じて点数がもらえる流れです。
世界中で迷子になるもよし、自身の推理力を計るも良し。気楽に世界旅行するもまた良しです。

私の場合。
いきなりこれですよ、見渡す限りの緑と牛しか居ない・・・。go0.bmp

 まず街か幹線道路を目指そうと思います。
そのためには、この見渡す限りの牧場を南へGO!

 早々に行き止まるわけですが気にしない。
道を探してズンズン行きます
go1.bmp


「membury」と書かれた標識を見つけるも解るのは英語表記だなーという事くらいで、土地名だとしても知らない。
Alternative route for H.G.V'sともあり、近くに幹線道路がありそうな感じですね。
そしてgoogleを駆使すればここが英国だと解ります。イギリスにもこんな牧場が広がってるのですね。
代替ルートはスルーして更に南へ向かいます。
go2.bmp
 後にこのスルーが減点対象になろうとは・・・・この時は失念しておりましたバカっ!



すると二車線のルートA35が出てきました。これで英国の南部が決定的です。
日本代表の「吉田麻也」選手の所属するサウサンプトンの近くに通ってる道路だから!

右下の地図をグリグリと移動させて英国南部を表示してまずA35ルートを探します。
go3.bmp

 あとはルート沿いを移動させて「Mumbury」を見つけようとしてると、もう一つ書かれていた地名を見つけました。「Axminster」
西へ行くと「Axminster」と表記されていたので東へ戻します。
go4.bmp
すぐに見つかりました「membury」
とりあえずピンを刺します。
go5.bmp

 
ここで私のよくやる痛恨の勇み足が発動します。
「MAKE GUESS」を押して「Skip ad and continue the game」で登録をスキップすると採点と答えが出ます。
go6.png
くぅ・・・・グーグルストリートビューでの移動距離をスルーしていた事や、見つけるのは降り立った地点なのだという事すら失念していた事に採点されてから気がつく・・・・。
代替ルートの分岐地点から更に北に降り立っていたのに・・・・。

5.7Kmはいいのか悪いのかは不明ですが悔しい。
go7.bmp


この様に世界中をランダムに画像観光しながら自身を計るにはもってこいではないでしょうか。単純に面白いですし。
是非、遊んでみてください。
次は絶対満点とってやるっ!
  

posted by 三代目underwood at 19:05 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

「パンズ・ラビリンス」★★★★☆


好きな映画監督の、気になる映画が配信されていたので、こちらもやっとの事で観ました。

今話題の新作が公開されている事に関連したキャンペーン中なのかと思われます。
監督の名前は「ギレルモ・デル・トロ」で作品名は「パンズ・ラビリンス」です。
「ギレルモ・デル・トロ」は言わずと知れたメキシコ出身の映画監督であり、脚本家でもあります。
 私の好きな映画監督の一人です。

何が良いかって、特徴的な色使いと、印象や映像美に頼り切らない脚本です。
 ともすれば、くどくなり勝ちな人物描写を、短いセリフと映像で描き出す上手さと言うか

巧みな表現力が、どの映画にも生かされているところです。ですので、ハズレの無い映画監督の一人として常に注目しています。
 語ると長いので、「パンズ・ラビリンス」に絞ってご紹介とお勧めを。

2006年のメキシコ・スペイン・アメリカ合作映画。日本公開は2007年です。


スペイン内戦で父親を亡くした少女オフェリアは、妊娠中の母親と共に、母親の再婚相手であり独裁政権軍で大尉を務めるヴィダルに引き取られ、森の中にある軍の砦に移り住む事に。
そこで起こる非情な現実と、妖精等のおとぎ話の世界が交錯し始めるのですが、ここでもまた、巧みに現実とおとぎ話が織り込まれ、現実なのか、おとぎ話の世界を幻想してるのか。

「ギレルモ・デル・トロ」映画の中でも、とても読み取りにくい作品の一つで、最後まで観ても全く解りません。

といいますか、観終わってからの考察が必須と言えそうです、正確に読み取るのがそもそも困難と思われます。
納得しやすい安易な解釈も用意されている気がしますし、答えの無い物語として終わらせている印象も拭えません。

そういった単純でありながらも深く掘り込まれたストーリーが、「ギレルモ・デル・トロ」らしさ全開の映像美で描かれていきます。
公開当時の日本での評判はイマイチだったようですが、私は結構好きな部類の映画ですので★4つでお勧めしたい。

posted by 三代目underwood at 10:34 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

映画「最強の二人」★★★★★

ずっと気になっていた映画「最強の二人」少しだけ心に余裕が出来たので、やっと観ました。
想像していたよりもはるかに良い映画でした。

何が良いかって、世の中に溢れている障害者ポルノを真っ向から踏み潰した様な、あらゆる感動物語を削ぎ落として描かれているシナリオでしょう。

むしろ削りすぎて、リアリティーまで足りていない気もしますけれども。

それを、実話を元に描いている事実と、全出演者の演技が補って余りある映像となってました。

主演は富豪のフィリップ役に「フランソワ・クリュゼ」住み込みの介護人になるドリス役に「オマール・シー」でフィリップ役は「ダスティン・ホフマン」ではありません。
似てるけどっ!

この二人の俳優の演技が全てといっても過言では無いくらいにとても良いです。
笑顔一つが、演技なのか内から自然と湧いてくる幸せの発露なのか、判別つかないくらいです。
フランス映画としては久しぶりに大きくヒットしたこの作品ですが

この物語を美談にする前に考えるべき事があると気が付く人たちが居たからこそのヒットだと思うのです。
思いたい。

フィリップは何に辟易していたのか。自分の生命を自身で維持出来ない人にどう考え接するべきなのか?

そもそも他人の苦しみ等解るはずもない前提は本当に理解出来ているのか?

列挙すればまだまだありますが、自己完結の快楽に満足するだけでは、いわゆる自己満足であり、

対象の助けには実の所一切なっていないのだという事実に全く思考が至らない人々。
自己満足大いに結構なのですが、それが迷惑や相手を傷つけているかも知れないとは考えないのかね?


お勧めという点では最大級にお勧めですので星5つを。
問題は邦題がセンス無さ過ぎな所くらいでしょうか。


posted by 三代目underwood at 19:18 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

2018年始めます。

2017年末からこっち現在まで、色々とありました・・・。
随分とこのブログも後回しになっておりましたが、ひとまず今年も開始致します。

色々なごちゃごちゃは、
私自身の事で無いものは割愛したいと考えてますので、置いておいて。

私自身の事ですと、サブモニターが壊れてしまいました。

同時にグラフィックボードも壊れていたため、故障箇所の特定に困難しましたが、結局どちらも故障と判明しました。

ひとまずメインモニターだけで過ごしていましたが、慣れというものは恐ろしい。
モニター二台並べていないと作業のしにくいことしにくい事。
仕方なく、少々安価なモニターをサブに購入しました。
かと言って、中国・韓国製品も嫌なので、購入したのは、少し小さめのこちら「iiyama モニター ディスプレイ E2083HSD-B2 (19.5インチ/HD+/TN/D-sub,DVI-D/3年保証)」

一瞬、不安になる程の作りに見えるわ、簡易包装も本気で簡易だわのこのモニターは、
反応も色味もまずまずで、不満等無い物でした。

但し、電源を押してからデスクトップ表示されるまで3〜5秒は要するでしょうか。
ぼちぼちといったところです。

グラフィックボードは、使用に耐える物を購入しようとすると、そこそこ厳しい出費になるため、少々の色味のおかしい所は、我慢するか、古い物を付けるかなのですが、選択は我慢です。
そんなこんなで、新年早々からどたばたとしておりましたが生きてはおります。
もちろん今年も、日々、何も出来ない自分に失望しながらも絶望しないように生きていっております。
筋力は随分ついてきたようです。
しかし、麻痺が取れてきたなどという事は全く無く。いつも通り痛みで集中出来ない訳ですが気にしない。
寒さはやはり苦手でもあります。
紹介したい海外ドラマや映画も幾つもあるので、いずれまた。

posted by 三代目underwood at 11:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

「Firefox Quantum」正式版リリース


とても久しぶりの更新ですが、体調はそれなりです。痛みの厳しい季節になってまいりました。
以前に少し触れていたので、そこは試しておかないとっ!という事で、ブラウザレビューです。

これまでβ版として提供されていた高速ブラウザ「Firefox Quantum」の正式版がリリースされました。

「FireFox」をインストールしているユーザーには特別にインストールしなおす事なく「FireFox」がそのまま更新されて使用出来ます。
当然の様に日本語です。

去年から、もうそろそろ・・・と待ち望んでいた期待値を裏切ること無く、めちゃくちゃ快適なレスポンスです。
もう「Pale moon」要らないかもな・・・といった程度に。
まずSSDにインストールされている私の環境では、他のブラウザと比べても起動が速く、ブラウジングは最速です。
いつも重いWikiのページもストレス無く表示されます。
何より、他のブラウザ「PaleMoon, GoogleClome」より、使用メモリも少なく快適です。

ただ一つ「SRWare Iron59.0」にだけは起動・表示速度・メモリ使用量で及ばず

この四種であれば、最速は「GooleClome」から派生した「SRWare Iron」でした、32bitなのに。
特別Google嫌いとかであれば「SRWare Iron」

そうで無ければ「Firefox Quantum」一本でいいんじゃないか・・・と思えたりします。

posted by 三代目underwood at 18:57 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

「pale moon」Version: 27.5.0の日本語化

ほぼほぼ放置状態ではありますが、特に起伏無く生きております。
今日は久しぶりということもあり、忘備録として必要な「palemoon」のアップデートと日本語化が、またゆっくり進行されていたので
記しておきたいと思います。よろしくお願いいたします。

「pale moon」Version 27.5.0ですね。
メニューバーのヘルプから「palemoonについてを開けば勝手に更新してくれます。
しかし、当然の様に英語で開きます。使い慣れると特に問題無くなる程度の英語なのですが、細かくアドオン等も全部英語化に戻るので一応日本語化を今回も記載しておきます。

1.まずこちらにアクセスしてください https://github.com/JustOff/pale-moon-localization/releases
2. 中程にある「Japanese ja.xpi」のjpxpiをクリックしてインストールします。

3.空のタブ等開きアドレスバーに「about:config」と入力しコンフィグへ。

4. 検索にキー「general.useragent.locale」と入力してキーを表示

5 .出てきたキーの値をダブルクリックして開き「en-US」を「ja」に変更します。
6. 「palemoon」再起動で完了です。
もうすぐ「FireFox」の高速な最新版「Firefox Quantum」がリリースされるので、今後の「Palemoon」の存在価値が微妙になりそうだと予想しますが、使ってみなければ判りませんしねっ!
噂程度では次世代ウェブエンジン「Firefox Quantum」なんて呼ばれてますね。
ただよくある過剰な決めつけサービスに辟易なんて可能性もございますし、リリースされたらまた試してここにでも記載します。

posted by 三代目underwood at 12:47 | Comment(0) | 情報系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

 「SAW」シリーズ★★★☆☆


10代の半ばから終わりにかけて、B級C級ホラーやスリラー・サスペンス映画を中心に毎日の様にレンタルビデオ店で借りては観てました。
それはもう日常に支障が出まくりの趣味でした。
レンタルビデオ店のほぼ全てのホラー映画を観てしまったあたりで、職場が代わった事がきっかけとなり、新しい映画が発売待ちとなった事も合わさって
ホラー映画鑑賞からも離れました。

 そんな状態から、映画館の近くに引っ越した事で、ホラー以外の映画に趣向がシフトしていった2004年、突然公開されたのが、「SAW 」です。
因みにジャンルは「サイコスリラー」とされています。「ソウ」と読みます。
 制作の諸事情により、小規模で低予算の映画を意図して作られています。これ以降、同じ様な小規模低予算映画が、主に「サイコスリラー・ホラー」映画で量産されますが、そのきっかけとなった映画の一つです。

 私個人の感覚ですと「名作」の部類に入れたい作品でもあり、5つ星なのですが、オススメ度は人を選びすぎる為、★3つとしておきます15禁ですしね。シリーズは「SAW」に始まり2〜6、そしてファイナルで完結します。

同じく1997年製作のカナダ映画「CUBE」も非常によく出来た「サイコスリラー」ですね、似た部分もありますが
全く違った魅力を持った作品ですので、「CUBE」もお勧めです。
こちらも名作と言えるのではないでしょうか。 

本日は「SAW」
 実は少し前から「hulu」に「saw」シリーズが公開されていたのですが、肝心の第一作目「SAW」が無かったので待っていた次第です2017年8月現在は公開中です。

 「SAW」シリーズの特徴は、かなりのグロテスクな残酷描写がある事と、シリーズ全てが繋がっていて、複雑に絡み合っている事でしょう。
とにかく痛いのですが、そういった所だけ観ても、大半の方は、面白くはないかと思います。

 全編に張られた巧妙な伏線と罠、細やかな心理描写と「マクガフィン」一度観ただけでは理解の追いつかない難解さの癖に、二回観るのも痛いっていう葛藤。

難解さの原因の一つとなる、シリーズ全編で複数の時系列を行ったり来たりする手法。
そういった面白さとでもいいましょうか、私は全シリーズ通して、今回オンデマンドでみたのが、レンタルDVDと映画館を合わせれば既に数周目です。
そのくらい何度も観られる程に魅力的な映画だと思っております。オンデマンドの利点を最大限活かせるとも思いますので、是非。

posted by 三代目underwood at 11:31 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

生きてはおります。

随分の間が空いてしまっております。 冬からの体調不良を春も継続してドっと疲弊しておりましたが生きてはおります。

結果、複数の検査と診察を繰り返しており、活動そのものが緩慢になってしまいました。

 人生初の胃カメラも飲み、ついでにガン検診も行ったりと、
あらゆる検査を行って尚、解りやすい新たな病変があるとは告げられてはおりません。

診察で診断結果や今後の方針等聞かされてますが、結局解ってはおらず、今後も検査の日々なんて事も往々にしてあるだろうと考えております。
暖かくなってきて、体調不良は変化無くとも、身体の痛みが若干マシになった様な気がしないでもないのでここに記している次第です。
薬も一気に増えて、アレ?飲んだかな???といった事すら発生しており、飲んだら場所を変更して置く等の対策を講じております。
お陰様で、少々難儀するとはいえ、まだ目は見えるし音も聞こえます。
ですので、気力体力共に動けるし思考できると感じる時は映画や海外ドラマ、筋トレしつつ格闘技等を観てはおります。
面白いと感じたものもございますし、何れそれらも投稿していきたいです。
あまりにも間があいてしまった為、取り急ぎ生存報告です。

posted by 三代目underwood at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

「アイ・アム・サム」★★★★★星5

ラブストーリーや、感動巨編だのが苦手な私は、滅多にそういった謳い文句の映画を観ません。

 そんな私の、最も好きな映画は「アイ・アム・サム」です。
 出演している俳優、脚本・演出の総てが素晴らしい稀有な映画と思っています。

 また、子供の頃以来、泣いた記憶の無い私が、唯一、嗚咽を漏らして泣いた映画でもあります。
 主演の「ショーン・ペン」が最高の演技を観せてくれます。

 又、娘役の「ダコタ・ファニング」も感動的な素晴らしい演技で、引きこまれます。

「アニー」のその後等、気になる部分が無いわけではありませんが、最高にお勧めです。
2001年の公開ですが色あせていません。
時代を感じはしますが、時代とは無関係な

 愛や友情が無条件に注がれる様がビートルズの名曲と共に美しく映像化されてます。
今なら「hulu」で観る事が出来ます。登録無料で「2週間無料トライアル」が可能です。

posted by 三代目underwood at 08:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

「閉ざされた森」★★★※☆3.5

「閉ざされた森」☆は3.5で。

途中までは、全く話しが見えません。
2003年公開と、随分と前の映画ではありますが良作です。
まず、簡単にストーリーに触れておきます。

パナマの米軍基地にて、特別訓練中のレンジャー部隊7名が嵐の中、ジャングルで消息を絶って後、3名が捜索隊により発見されるも、彼らは味方同士で撃ち合っていた。
そして、一人は、捜索隊の目の前で射殺される。

2名がなんとか救助されたが、尚、隊長のウエスト軍曹以下4名が行方不明のままであった。
そこから、基地にて、オズボーン大尉の調査が始まります。
 そこへ、協力要請を受けた元レンジャー隊員のトムが加わり、救出された二名からの尋問を開始して・・・。

何が起こったのか、また起こっているのかを紐解いていくのです。

ミステリ要素も織り込まれたサスペンス映画といった所でしょうか。

序盤をしっかり観ていれば、どういう物語なのかは、解るのですが、あまりにも違和感なく、徐々に誘導されている感じがします。
着地点がユラユラとしていて見えないのも、とても混乱しがちなストーリー展開の手法です。

それ故に、最後まで、確定した答えにたどり着く事が困難で、最後まで魅せてくれます。

 観終わったあとに、良い映画を観たなぁと感じさせてくれる要素が満載されています。

ただ、映像の中で、登場人物の特定が困難なのが難点で、そのあたりの演出効果は、少しアンフェアかも知れません。

沢山のミスリードも楽しむ要素として素直に観ていくのがお勧めです。
何より「ジョン・トラボルタ」が最高です。

ストーリー展開と映像、セリフ、それぞれにミスリードもありますが、ミステリー等と同じで、視聴者を騙すにも礼儀があるとして、

この映画はとても紳士的に騙してくれます。

評価を少し低くしたポイントは、そこまでする必要があったのか?と感じさせてしまう点でしょうか。

欧米での印象とは恐らく違った印象を受けてしまうので、文化圏の違いとするしか無いのですけれども。

posted by 三代目underwood at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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