2018年09月25日

「ソニー SONY お手元テレビスピーカー テレビリモコン一体型デザイン 防滴対応 SRS-LSR100」

皆、歳をとって行きます。老化がどういったものなのかは、具体的に実感するにはまだ私は若いようです。
っという訳でですね、先日耳の遠くなった高齢の父が、「みみもとくんシリーズ」の最も大々的に広告を打っている、

 「みみもとくんプレミアムー26000円」を欲しいと言ってきた。

 音が聞こえないストレスは、私の想像の範疇の比ではないレベルに達しているのだろうと思われた。


 しかし、父の得た情報の入手経路がどうも怪しいと感じたので、ネットを駆使して調べ、分析します。

 すると、否定的な意見の5割は購入者の迂闊さに由来しているように読めるものの、

以下、あくまで私見ですが、 
 肯定的な意見の大多数は似通った文面と単語しか読み取れず、芸能人を使って行われている過剰な広告(私は基本的にどの様な広告も、過去のコピーライト経験に根ざした疑念があり、信じていません。)にも、肯定的で均一な意見にも胡散臭さしか感じられなかったため、更に深く調査をします。

具体的には製造会社のバックボーンや製造年月日・工場の所在地等、飽きるまで一つ一つ辿ります。

製品の成り立ちも当然たどります。

すると、どうやらこの現在の無線式外部スピーカーという高齢者向け製品の乱立状態は、あるソニー製品が走りで、その製品がテレビで紹介され爆発的に売れた事から始まったであろう事がわかりました。

100%の確定情報等、当然解りませんが、きっかけの一端である事は間違いなさそうです。

そして、陳列されている多数の製品は日本企業の製品ではなく、いつもの国のいつもの粗悪なコピー品で類似品でしかない事もほぼ確定。

その事を伝えるべく、レポートを作成し(リンク等が使用しやすい為htmlを使用)『Fire TV Stick』を使い大画面に表示して確り説明。

当然、代案も用意してその製品も説明する。

 代案として用意したのは、きっかけの一つとなったソニー製品の後継機と思われる機種で、
 こちら「ソニー SONY お手元テレビスピーカー テレビリモコン一体型デザイン 防滴対応 SRS-LSR100


 我慢強くレポートを読んで自身で検討した結果、父は納得して購入を決意。それがつい先日の出来事でした。

注文した翌日に配達される「Amazonprime」すげぇ〜っとなりつつ、届いた製品を両親と一緒に開封し、事前に予習しておいた接続方法で、ちゃちゃっとセッティングしてしまいます。

 とても簡単な配線でした。

 スイッチを入れると、音質がめちゃくちゃ良いっ!どうやら父にも聞こえているようです。

またテレビを楽しめる様になった事が嬉しかったのか、自身で決断して購入した物が予想以上に良い物だった事が嬉しかったのか、本心は解りませんが、久しぶりに笑顔を見せてくれました。

また、父のテレビの音の大きさに困っていた母も、スピーカーからの音量程度なら問題ないとの事で、更に道路側に面している父の部屋から漏れる大音量のテレビ音も外には聞こえなくなり、近所迷惑も改善できました。

 父にはどうやら、このスピーカーからの音は、完全でなくとも聞こえているようで、数日使って、すっかり手放せない物になった模様です。


結果的に、このお買い物もとても満足のいく物でした万歳。

 耳の遠くなった高齢の家族がおられるご家庭には、まずは合った補聴器を医者と相談しましょう、色々あります。
 症状によっては骨伝導等が有効な場合もあるでしょう。

 それでもだめなら、この「
ソニー SONY お手元テレビスピーカー テレビリモコン一体型デザイン 防滴対応 SRS-LSR100
もちろんテレビを観ない選択肢は有ってしかるべきですが、観たいと言うのであれば、おすすめしたい。
久しぶりにテレビが楽しめている父は、とても喜んでいる様でホっとしました。

posted by 三代目underwood at 10:14 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

「アメリカン・リッパー 猟奇連続殺人の真相」


私は、年に何度も、何かしら情報の更新がされていないかと、忘れてしまっている情報の補強を兼ねて検索し、繰り返し調べる名前が多数あります。

その中の2つの名前を結びつけて同一人物なのだといった説を唱えている人がいる人物が結構いたりします。

 有名な所では「南光坊天海」と「明智光秀」や、「チンギス・ハーン」と「源義経」等ですね。

基本、誰かしらのお金儲けが絡んでいます。


その中でも、少し興味を惹かれた二人の同一人物説をドキュメンタリー風に撮られた番組が「HULU」にて公開されていたので、新情報は無いかと観てみたわけですがっ!

 出演者の中で、賢いのは犬だけっていうある意味凄い番組でした・・・。

殺人城の殺人鬼「H・H・ホームズ」の子孫を名乗っているホストを務める男性、カルフォルニア在住の弁護士「ジェフ・マジェット」が夢見る馬鹿なのは本当の子孫であった場合、百歩譲って仕方ないとしても

 相棒となっている、元CIA捜査官の女性は、本物の元CIA捜査官だとしたら無能すぎるし、元CIA役の女優だとしたら、その脚本は駄目だろう・・・馬鹿すぎる。

加えて、出てくる学者(学者役?)や技術者まで阿呆な事しか言いません、しかもその専門家の意見にホストが口を出したりする。

全てにおいて、はじめからずっと決まった答えに向かって進められていきます。

甘い希望的観測の妄想をいつの間にか真実であるかのように語り始め、そこを土台に推理(というか更に希望的な妄想を広げるだけ)を進めて行き、もうめちゃくちゃです。

 馬鹿の最大の特徴とも言える、まず答えありきで物事を進めて、思い込みで肯定して行くっていうものをひたすら見せられます。

 肝心の名前と内容ですが、

 1888年の短い期間に、イングランドはロンドンのイーストエンド・オブ・ロンドン、ホワイトチャペルで起きた連続殺人事件と思われる幾つかの殺人事件および殺人未遂事件の犯人と目されている「切り裂きジャック」と

 これもまた1880年代後半から1896年に絞首刑が執行されるまで、多数の犠牲者を出したとされる、有名なアメリカの殺人城の殺人鬼、通称「H・H・ホームズ」こと「ハーマン・ウェブスター・マジェット」が

 同一人物なのではないか?といった説を唱える、「ハーマン・ウェブスター・マジェット」の子孫を名乗る「ジェフ・マジェット」がホスト役となり、元CIAの女性と共に、二人の殺人鬼の足跡を辿りつつ

 真相にせまるという、不謹慎にもワクワクしてしまう内容であると告知されていたわけです。

 そもそもこういった説には常に懐疑的ですし、大枠で観て、「徳川埋蔵金」探しと同じレベルの物しかないのもよく知っていますので

大規模にお金をかけて調査することでしか発見できないであろう事実の発見にのみ、淡い期待を持って観ることにしたわけですが、主に墓の掘り返しや、ローラー作戦を期待。

 ひどかった・・・。

 まず第一に誰々の子孫とか言い出す人の大半が、自己顕示欲や承認欲求をこじらした状態だったりしますし、殆どの場合、それらは利用されてお金儲けの道具としての意味しかなさない物です。

 むしろお金儲けの道具として扱えない人の方が、大いに問題ありですが、それは置いておいて。

そういった意味でも、この番組はスタートラインすら曖昧にしたまま見切り発車していきます。

そして調査が進むにつれて、齎される情報を、都合よく解釈してご満悦しつつ誤認を重ねていく様を最後まで見せてくれます。
阿呆の典型ですね。


 私から言わせれば、まず初めに「ハーマン・ウェブスター・マジェット」の遺体や遺品からDNAを取り出し比較検討して「H・H・ホームズ」のDNAを確定させた上で、その胡散臭い子孫のおじさんのDNAと比較してね、ということです。

 だって、後々、もしかしたら「切り裂きジャック」のDNAや、当時の容疑者のDNAが採取できて比較するとかなるかもしれない訳で、まぁ実はここがもうほぼ無理なわけですけどね。

 何故なら、当時の証拠品は、第二次世界大戦の空襲で焼失したり、関係者の盗難等で、ほぼ行方不明なのだから。

最悪です。
 更に言うなら「H・H・ホームズ」の主だった犯罪の多数は詐欺であり、殺人等の、その怪しく大掛かりに語られる犯罪記録は、記録と言うよりは、ほぼほぼ後世の創作であるとされているわけですし。
この犯罪記録の検証を詳細に行うのが先決でしょう。


こういった創作物は、アメリカという国の成り立ちと大きく関係しているとおもわれます。

文化が無い、歴史がない国や、能力が無い、積み上げた自信が無い人には、ほら話や嘘、あるはず幻想がはびこるものでしょう。

 「UFO」しかり宇宙人然りです。人も同じ事が言えますし、その集合体である国になればそれも顕著です。

 というわけで、観ていると苦痛になってくる番組でしたが、最後まで淡い期待と探究心は捨てられず、全八話観てしまった。

 結局の所、子孫を名乗る人は、有名になって著作を売りたいという事や、自説の正しさを証明して誇示したいという事でしょうし、制作会社は、注目度の高い話題で儲かるコンテンツがほしかったといったところでしょうか。

更には、「レオナルド・ディカプリオ」主演で関連した新作映画が今後公開予定ということで下地作りといった意味合いもあるかもしれません。

 観るけどさっ!

実際の所、「切り裂きジャック」の謎の解明にはもう幾つかの方法しか残っておらず、それらで確実性の高い結果を求めるならば、科学の進歩待ちと、偶然の新発見しか無いのではないかと考えています。

あとは、非現実的で大規模なローラー作戦くらいでしょうか。

いずれスッキリ解明されると良いなと思ってはおります、確実に存在した被害者の為にも。

番組の結末は、観てのお楽しみと言いたい所ですが、お勧めは出来ない為、私の感想と雑感を以下に短く。

この手の番組の結末の常としてあたり前のように悪びれもせず結論付ける、結局解らないが調査は続ける、といったやつで終わります。

最後の最後でホストの願望を打ち砕く事実の発見には、一番スッキリしたけれど、面白いかと聞かれれば、苦痛と返答したい。

ただ、謎を謎のまま捨て置け無い性格の私としては、こういった番組で大金を投入してしか得られないであろう情報の発見には期待してしまう為
信用度は常に最低だけれど、検証番組の制作は大歓迎といった所です。


興味深い名前はまだまだ沢山ありますし、この人の調査スタイルははもういいや。2018年9月現在、今なら全話こちらで観れますのでお暇な方は是非。

posted by 三代目underwood at 08:00 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

フィリップ・K・ディックのエレクトリックドリームズ。

久々に海外ドラマのご紹介。
 「ブレードランナー2049」が公開される事が決定してから、「ブレードランナー」「マイノリティーリポート」「トータル・リコール」の原作としておなじみのSF作家「フィッリップ・K・ディック」の没後、何度目かのブームですね。

 ただの未来予想に留まらず、「人間とはなんなのか?」「人間らしさとは何に由来するのか?」といった、いつまで経っても考えさせられるテーマを、どの作品にも反映させているように感じます。
 当然の様に「ブレードランナー」を繰り返し観た上で「ブレードランナー2049」も観たわけですが。

 10代の頃の「ブレードランナー」を初めて見た、あのワクワク感こそないけれども同じテーマで繋がる完成度に納得させられる作品でした。
CGのクオリティーも最高クラスの凄い物でしたし、これ作りてぇ〜っとなりつつ観て最高でした。


 私は、謎の少な目な「トータル・リコール」も大好き。

っとまぁ、「フィリップ・K・ディック」の関わる作品については、沢山ありすぎで、どれも良いので置いておいて。

 2018年現在、最もタイムリーな「フィリップ・K・ディック」の映像化が楽しめる作品をご紹介したい。

「フィリップ・K・ディックのエレクトリックドリームズ」です。
一話完結で全十話のドラマです。
各話に連続性はありません。
各話ごとに脚本家も監督も変わっている、いわゆる「アンソロジー」作品です。
2018年9月現在「AmazonPrime」にて公開中です。
 全てのエピソードが、カッチリと腑に落ちる作りではなく、それぞれ考えなければ納得は難しい作りになっております。
 「フィリップ・K・ディック」をリスペクトした脚本なのかなぁ?と思ったり思わなかったり。
SF好きもそうでない方も、深く考えずに観てみればいかがでしょうか。
amazonprime」は、一ヶ月の無料期間が設けられており、「フィリップ・K・ディックのエレクトリックドリームズ」も観る事ができます。

予告編を以下リンクに。

posted by 三代目underwood at 08:46 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

『Fire TV Stick(NEWモデル)』を買っちゃう。



私の部屋にテレビは無く、映画やドラマ・スポーツ等を観るのはもっぱらPCモニターです。

しかし、テレビを全く観ない訳でも無く、家族が観る用に居間には大型のテレビが置いてあります。
映画を観るには、やはり大画面は良いなぁなんて思ったりもします。
そんな願望を簡単に叶えてくれる物がある事を知ってはいたけれど手が出ずにいた訳ですがっ!

この度わたくし、選択肢の多い昨今のスティック事情の中から、『Fire TV Stick(NEWモデル)』を購入いたしました。



正直、処理能力に疑念を持っていましたし、カクカクするのも受け入れる位の覚悟でいましたがっ!

杞憂に終わるのが速かった速かった。

簡単な配線をすませて起動(というか接続してテレビの入力を切り替えたら既に起動していたんですけどもねっ!)
リモコンに付属の電池を入れる。少々開けにくいがコツというよりは表示通りにちょっとずらすともう開いてるといった感覚。

接続方法は簡単で、テレビのHDMI端子にスティックを挿して(延長可能なHDMIアダプターも短いけど付属している。スティック本体に接続したACアダプターをコンセントに刺すだけ。
あとはテレビ側で入力切替をしてスティックを接続したHDMIに切り替えるだけです。

Wi-Fiの接続に一瞬、迷いましたが、自分の環境にあっている選択肢を選んで、ログインするだけです、スマホと同じですね。
リモコンの接続操作を簡単に行い。(ホームボタン長押し。)

amazonアカウントのログインをすませると後々楽な感じでしたので、言語設定をしてamazonのアカウントにログイン
操作は付属のリモコンで全て可能です。
カチカチと面倒な人は、

「Bluetooth」
のキーボードやマウスでも別で購入して接続すれば更なる快適に一歩近づける様になっています。


イメージしていたモッサリ感は全く無く、かなりスムーズに表示されます、快適です。
映画も遅れる等無く、家の環境では、ブラウザ検索も余裕で可能です。

結論は出ていますが、明示しますと快適で最高なお買い物でした。

 amazonだけでなく、主要な動画配信サービスの専用アプリも揃っていますので、全て使ったわけではありませんが、問題なく使える事でしょう。

目的がハッキリしている場合、しっかり下調べをおすすめいたします。
といっても上記の商品画像リンク先を読めば、どんなアプリが使用可能かすぐにわかります。

あと一時観られなくなっていたらしい「youtube」もサードパーティー製のアプリで今は普通に観る事が可能です。
 もちろん、ブラウザからも可能ですが、アプリを使うとより簡単です。

購入前の下調べで、多く指摘されていた熱暴走系のトラブルも、普通に観ていて一度も起きていませんが、念の為にこの「アルミ製ヒートシンク」を購入して

 スティックに両面テープで貼り付けると、しっかり排熱してくれている模様です。

 熱を持ちやすいのはスティック本体のHDMI端子寄りですので、端子寄りの両面にヒートシンクを片面6個ずつ、両面に貼り付けてみました(両面テープは付属していません。)。

この作業に伴い、テレビ側の端子から少し離しておきたいなと考えたので、付属の延長アダプターでHDMIを延長し接続。

 映画一本観終える頃には両面のヒートシンクがほんのり温かくなっているので、上手く排熱されているようです。

 先手を打つのです。
テレビにHDMI端子が付いていて、Wi-Fi(無線LAN)ルーターがあり、よく動画配信サービスで映画やドラマを観るという方には、文句なくお勧めしたいっ!

4Kテレビやプロジェクターを使いたいといった方は、上位機種の「Fire TV」の方も検討されてはいかがでしょうか。

posted by 三代目underwood at 07:18 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

『くま クマ 熊 ベアー』を読む。

今更な事が沢山あるのですが、気がつけば数時間経っていた等はましな方で、

リハビリローテーションを忘れないように、 日付を毎日付箋に記入しているにも関わらず、気がつけば数日、酷い時は数週間経っていたなんて事がよくあります。

 このブログも同じ事なのは言うまでもありません。

 また私は、制作物のファイル名に日付を付ける事を習慣化しているため、凡その記憶と合わせれば、どの程度他のことをせずにいたのか、何をしていたのか?を割り出せます。
当たり前ですね。 しかし、病後の習慣です。


ブログも、少し前に投稿したと思っていたのですが、すでに二ヶ月近く経ってますね。
これは老化なのか後遺症なのか、新たな何かなのか、判別は不能ですので気にしない。
という訳で、久しぶりに文章をタイピングです。
ここ暫くは、久しぶりに古い推理小説なんかの電子書籍を購入してずっと読んでいました。

 電子書籍のタイトルを、作家別に検索する事をやり尽くした後は、新刊を一通り紹介文から読んでいくといった

 こちらは病前の活字中毒的な感覚を取り戻しつつ、目に入る文章を全部読んでいくといったどうしようも無い事を数日続け微熱を出すといった次第です。

 いいかげん読み尽くした後、一つ選んだ小説が、今までの選択には絶対に候補されないであろうジャンルを選んだのですが、思いの外、面白く、嵌ってしまいました。

 全巻購入一歩手前で、検索して情報を集めると、面白い事に「小説家になろう」という小説投稿サイトにて、連載されており、無料で全部読めるという。

無料で公開もされている事をそこで知りました。気に入ったので購入すれば良いのだけれども。

 読めるのなら、すぐに読みたい欲が勝りました。

そのまま、「小説家になろう」で読み進め、3日かけて503話を読み切りました。長いわっ!でも次が待ち遠しい。
私、「ライトノベル」と言われるジャンルを読んだ事は殆ど無く、多少は下に見ているふしがあった事は否めませんし、

  避ける傾向にあったのですが、今回の件で脳内上書きです。
確かにライトではありましたが、作者の想像や理想に共感出来る事が多く、個性がとてもおもしろかったです。
タイトルは『くま クマ 熊 ベアー』
コミカライズもされ始めており、一巻が発売されております。


気がついたら数日経っていた事は既に記載した通り。
中学生の頃に読んだ「夢枕獏」の「キマイラ・吼」シリーズを、ふと、思い出したりして、内容は全然違いますけども。

 あの頃に読んだ本も今で言う「ライトノベル」の様な物だったんだろうなぁと思ったりして。
因みに『くま クマ 熊 ベアー』は、更新が少し遅れるとの告知がありましたので、既に二周目です。
何を持って「ライトノベル」と定義するのかは興味ありませんが、『くま クマ 熊 ベアー』は、作者の思うまま
好きな事を好きなように、一貫してご都合主義で書かれておりますが、共感する事も多く楽しいだけが詰まっている感じです。
何れにしても、面白ければ何でも良いのです。

posted by 三代目underwood at 11:00 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

ロシアワールドカップ 日本代表 第三戦の感想。


一応書き記しておきたいと思います。
まず言いたいのは「恥を知れっ!」です。日本代表に対してではありません。


【自分基準の感情論で自国や他国のナショナルチーム・他人を罵倒する等、恥を知れっという意味です。】

今回の日本代表VSポーランド代表の試合についての感想もついでに記しておきます。

 西野監督率いるサッカー日本代表の第三戦時点での最大目標は決勝トーナメントに進出する事で間違い無く、

 目の前の試合に勝利する事はその手段の一つにすぎないと考えておられたのではないでしょうか、事実ですしね。

 そして最終的に見事に達成しており、称賛されこそすれ、非難される云われは無いはずです。

 感想としては、主力を温存して、少し先を見据え過ぎた感は否めないとは思いますし、

 温存したにもかかわらず、一点リードされてからの使えない選手の交代や、岡崎選手の故障に「大迫選手」を投入してしまった事が問題かな、と思います。

 また、ギリギリまで勝ちに行く、または点を取りに行く選択を捨てきれなかったであろう事が、大迫選手と乾選手の投入で伺えます。

っという印象操作の為の交代だったとしたら、その戦術・戦略手腕に脱帽しますし、更に倍の称賛です。

 結果論ですが、岡崎選手の故障時点で、システムを武藤選手のワントップにして大島選手の投入で、「4-2-3-1」にした上で、同じく攻勢に出た方が、よりスターティングメンバーを入れ替えて、主力を休ませ、賭けに出た意味が有効だったのではないでしょうか。
ただしこんな事は終わってからゆっくり分析したりする余裕があって、尚且、無責任だから言える事であって、現場は全く違う事と思われます。

 最後の15分についても、決勝トーナメント進出の確率の高い方に賭けたにすぎないですし、サッカーの戦術としては一般的です。

攻勢に出続けて、同点、または逆転に賭け、決勝トーナメント進出不可になる追加点を許す可能性の大きいリスクを負いながら目の前の試合にかけるのか、

感情的な批判を受けるだけで、試合そのものはコントロール出来る上に、
負けても決勝トーナメントに進出可能で、セネガルvsコロンビア戦の状況次第のリスクを負いながらも状況の維持に賭けるか、の選択しか無い状況になっていた訳で。

 最善手を打ち続けられた訳ではなかったけれども、試合開始時点の最大目標を達成した事に間違いは無く、ここまでの日本代表の歴史的にも、今回の代表の複雑な事情を見ても
快挙と言って間違いでは無く、称賛したいと思います。「おめでとう御座いますサッカー日本代表」
まだ先が続く事をファンとして喜びたいと思います。

タグ:話題の 趣味
posted by 三代目underwood at 12:18 | Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

強震モニタ+緊急地震速報+地震津波情報 表示ソフトウェア「Kiwi Monitor」で地震に備える。


2018ロシアワールドカップも開幕しましたね。
面白いゲームが続いててワクワクです。是非、日本代表にも頑張っていただきたい。

 それはそうと地震です。
私の住む地域にも、久々の大揺れがきていました。
現実問題として地震に抗う術は持ち合わせておらず、出来ることは家族の安全確保と確認。

 状況の把握、くらいのものでしたので、ともかく家族は、すぐに無事の確認がとれたので、全体の状況を確認するための情報収集を始めるのですがっ!

 阪神淡路大震災も身近で経験した事もあり、地震には敏感です、もちろん準備してました。

 ひとまずニュースサイト等周るも、微妙な情報・・・。
そこで、こんなこともあろうかとインストールしておいた「Kiwi Monitor」を起動しました。

 細かく震度や範囲が視覚的に表示される上に、リアルタイムで更新と警告がでます。

 被害状況は、やはり、テレビやニュースサイト頼りになりますが、リアルタイムで起きた地震の場所や震度がすぐさま表示されて、自分の住む地域に余波がくる可能性に、準備が出来ます。
とても重宝したので、ご紹介しておきたいっ!
「Kiwi Monitor」というソフトウェアは

防災科学技術研究所公開の新強震モニタをメインウィンドウの画面中央に表示し、
 1秒ごとに全国の揺れをリアルタイムに知ることができます。


地震発生を検知した際は全国で観測された最大リアルタイム震度を画面左側に表示しますので、

 大きな地震があったとき実際の震度はどれほどだったのかを即座に把握できます。

と、あります。

 個人で知り得る地震情報としては、最速ではないでしょうか。
インストールといってもダウンロードして展開し、どこかしらに保存しておくだけですし、そこからショートカットを分りやすいところに置いて、おけば良いだけですので。
気になる時は起動させておくだけで。警報と現状を、警告音と共に、視覚的に表示してくれます。

パソコンで作業される方は保存しておいて良いのではないでしょうか。
細かい説明とソフトのダウンロードは公式サイトにてどうぞ。
こちらです

posted by 三代目underwood at 17:42 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

Windows 付箋


唐突ですが、windowsには標準で、デスクトップに貼り付ける事が出来る付箋ソフトがインストールされているのをご存知でしたか?
私は先日初めて知りました。便利っ!
20年近く、Windowsを使ってるのに・・・・まだまだ知らない機能はありそうです・・・侮れない。

 使い方を忘れないうちに記載しておきます。

win7の場合。スタートメニューから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」「付箋」でデスクトップに出現します。
あとは実際の付箋のごとく、書き留めてどこへなりと移動させておけば良いのです。
ウィンドウも可変ですし、色も文字のサイズも簡単に変更出来るのです。
もう一回言っとくと便利っ!という事です。
Win10では、「ストアアプリ」に変更になり「付箋」という名前では無く「sticky Notes」という名前に変更されたそうです。
使い方はどちらも直感的に使える簡易な操作感です。
どちらも右上にある削除ボタンを押さずに「Windows」をシャットダウンさせれば次回起動後も張り付いたままです。
移動はドラッグアンドドロップで追加は左上の「+」ボタンですね。
10で使用可能かは未確認ですが、細かい操作のショートカットキーも記載しておきます。

  付箋ショートカットキー

フォント大小 「Ctrl+Sift+< or>」

下線 「Ctrl+U」
箇条書き 「Ctrl+Shift+L」
中央寄せ 「Ctrl+E」

右寄り左寄り 「Ctrl+Ror L」

posted by 三代目underwood at 05:59 | Comment(0) | 情報系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

2018年 FIFAワールドカップ 試合球「テルスター18」

開催までもう残り少ない2018ロシアワールドカップですが、
日本代表は内輪もめでゴタゴタしたあげく内なる問題を表面化させたりしてますね。

ファンなら誰でも知っているスポンサー&広告代理店忖度問題。
皆知ってたけど暗黙の了解だった事を2014年、前回のワールドカップの際、現役日本代表選手が、代表にスポンサーが口出ししている事を明言し、盛大に暴露されたり、
元監督が好きに選手が選べたわけではないですし・・・等発言したりと、深刻度は高く、問題は根深いのでしょう。

気持ち悪いですね・・・・。
多くの国に見られる現象ですが、不快極まりないです。
そんな事も関係あるのか、日本では直前なのに驚く程、盛り上がってませんね。
世界的にも、世代交代の過渡期といった国も多くあるように思います。
まぁ、私は観られる試合は全部観ますけどねっ!
今回も、前回以上に日本代表には、面白味を感じません。

2018年も既に半ば・・・・、ここからはスポーツ・格闘技のビッグイベントづくしなので、楽しみで仕方ありません。
サッカー日本代表は忖度ジャパンのようだけども、毎度の事ですし、実力以外で調子に乗ってる選手を見るのはなんとも言えない不快感がありますね。
そんな事もあり、今年の後半の目玉はどちらかというと「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」な私ですがっ!
それらは始まったら楽しむという事で置いといて、今大会の公式球がお目見えしてしばらく経ちます。
こちらです。



日本代表のごたごたからの「アディダス」への不快感で今回はまだ購入しておりません。
今現在、感じる不快感は「日本航空」「アディダス」「キリン」「朝日新聞」「電通」に対するものと、それらにぶら下がり続けてるJFLに起因してるのですが、今に始まった事でもないので「ホントいい加減にしろよ」といった気持ちです。
「テルスター18」自体のデザインは、今回も斬新で割と好き

posted by 三代目underwood at 22:59 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

腰痛の改善と眼精疲労の改善。


今更すぎるくらい今更なのですが。
病後の身体の変化は沢山あれどもネガティブなものだけでは無く

取らざるを得ずに取る行動によるポジティブな変化もあった事を失念しておりました。

喉元過ぎてもお腹温まる・・・といった感じを思い出し纏めたいと思います。


まず病前に最も悩まされていた身体の不調は目の疲れ眼痛でした。

 視力は両目共に0.1〜0.2程度でコンタクトの煩わしさ等、合わないので眼鏡を常用しています。

 一日10〜12時間以上パソコンに向かい細かい作業をするのが日常でしたので、ある程度諦めもあった気がいたします。

それでも、モニターの明度や輝度を調節したりモニターそのものを選別、買い替えを繰り返したりしていました。

当然の様に、目に良いとされるリカバリーグッズ等も沢山持って使用していました、がっ!

そういった努力は基本、方向性が間違っているのですね!

 いくらリカバリーグッズで少々の回復をしても、一時しのぎでしかなく、圧倒的な悪化要素が上回り、すぐに元通り悪くなるだけでした。

大抵の事に言えると思うのですが、こういった悪化のリカバリーは大して意味が無く、総じて解決はしない物と割り切る程度の物だと。

もう一つは慢性の腰痛で、これも眼痛と同じく、生活環境からくる不調と思われます。

どのくらい悪かったのかと言いますと。
目の疲れ眼痛は常時重く痛いのと眠る際に脈に合わせて鈍い痛みが継続してしんどい位でした。

腰痛は簡易コルセットを巻いていてさえ伸ばせないのと、歩く衝撃で痛みが走る位でした。

どちらも苦しくメンタル面にも大きな負担であった様に思われます。

 結論を先に書いておきますが、現在はどちらも軽微なもので、負担を感じないし苦痛でもない状態になりました。

 何がそうさせたのかが重要ですので以下に。

 まず変わったと思われるのは、入院した事で、早寝早起きと食事の管理が徹底された事でしょう。

ただ、これだけでは数ヶ月経って尚、眼痛は残っていました。パソコンもノートを病院に持ち込み許可されていたので、作業時間が減ったとはいえ、モニター凝視は続いていました。
その後、決定的に変わった事で改善したと思われるのが姿勢です。

 リハビリを行う上で、姿勢の正常化は必須でしたので
立っている時も歩いている時も座っているときも、要するに常時姿勢には気を配り続ける事が必要になり、徹底していました。

 これは退院後も変わらず続けて注意しています。

姿勢を正す事で筋肉の動きと骨格の位置を正しくして感覚導入させるのがリハビリの基本だとして

正す事を継続する事で結果的にモニターから目を適切な位置まで離す様になる、背筋を伸ばし座る事や歩く事で不自然な姿勢からくる腰廻りへの負担を無くす。
その結果、慢性の眼痛・腰痛を無くせたと考えています。
もちろん、まず医師の診察を受ける事をお勧めするのを前提としてですが。

私の場合、特に疾患とされなかった事もあり、薬品等はこの2つの不調に関しては一切使用していません。

どの様な身体の不調であっても、食習慣や早寝早起きは基本として改善が絶対条件と思われますが、それに加えて

 目の疲れ眼痛、腰痛には姿勢の改善を継続する事が最も効果があったと言えるのではないでしょうか。

今となっては、PCに向かう時間は病前と大差ないのに目の疲れ眼痛はもう殆ど感じないですし、腰痛も伸ばす事すらままならなかった事が嘘の様に
ほとんど痛みを感じません。ついでに肩こりも病前に比べれば無いも等しいレベルに改善しました。
目の疲れ・眼痛・腰痛に苦しんでおられる方は、回復グッズも良いですが、
まずは生活習慣の改善と、姿勢の改善を徹底してみる事をお勧めしたいです。

posted by 三代目underwood at 04:28 | Comment(0) | 麻痺関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

「GeoGuessr」で世界を観よう。

GeoGuessr - Let's explore the world!が公開されていたのでやってみました。
ランダムに表示されたGoogleストリートビューの景色から手がかりを集め、自分がどこにいるのかを推理するゲームです。
「GeoGuessr」にアクセスして「SINGLE PLAYER」をクリックするとランダムに選ばれた場所がストリートビューで表示されます。

そこから動き廻りつつ情報を集め右下に表示されている世界地図の何処なのかを当てるゲームなのですが。

 いかに注意力があるか、基礎的な知識を有しているか、正しく論理思考出来ているのか?を試される感じで面白いのです。
検索能力もとても重要になってきます。

 そしてとてつもなく難しい場所とか出てきます。
最終的に、ここだっ!と思う世界地図上のポイントにクリックしてピンを刺して「MAKE GUESS」を押します。


するとピンを刺した場所と正解の距離に応じて点数がもらえる流れです。
世界中で迷子になるもよし、自身の推理力を計るも良し。気楽に世界旅行するもまた良しです。

私の場合。
いきなりこれですよ、見渡す限りの緑と牛しか居ない・・・。go0.bmp

 まず街か幹線道路を目指そうと思います。
そのためには、この見渡す限りの牧場を南へGO!

 早々に行き止まるわけですが気にしない。
道を探してズンズン行きます
go1.bmp


「membury」と書かれた標識を見つけるも解るのは英語表記だなーという事くらいで、土地名だとしても知らない。
Alternative route for H.G.V'sともあり、近くに幹線道路がありそうな感じですね。
そしてgoogleを駆使すればここが英国だと解ります。イギリスにもこんな牧場が広がってるのですね。
代替ルートはスルーして更に南へ向かいます。
go2.bmp
 後にこのスルーが減点対象になろうとは・・・・この時は失念しておりましたバカっ!



すると二車線のルートA35が出てきました。これで英国の南部が決定的です。
日本代表の「吉田麻也」選手の所属するサウサンプトンの近くに通ってる道路だから!

右下の地図をグリグリと移動させて英国南部を表示してまずA35ルートを探します。
go3.bmp

 あとはルート沿いを移動させて「Mumbury」を見つけようとしてると、もう一つ書かれていた地名を見つけました。「Axminster」
西へ行くと「Axminster」と表記されていたので東へ戻します。
go4.bmp
すぐに見つかりました「membury」
とりあえずピンを刺します。
go5.bmp

 
ここで私のよくやる痛恨の勇み足が発動します。
「MAKE GUESS」を押して「Skip ad and continue the game」で登録をスキップすると採点と答えが出ます。
go6.png
くぅ・・・・グーグルストリートビューでの移動距離をスルーしていた事や、見つけるのは降り立った地点なのだという事すら失念していた事に採点されてから気がつく・・・・。
代替ルートの分岐地点から更に北に降り立っていたのに・・・・。

5.7Kmはいいのか悪いのかは不明ですが悔しい。
go7.bmp


この様に世界中をランダムに画像観光しながら自身を計るにはもってこいではないでしょうか。単純に面白いですし。
是非、遊んでみてください。
次は絶対満点とってやるっ!
  

posted by 三代目underwood at 19:05 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

「パンズ・ラビリンス」★★★★☆


好きな映画監督の、気になる映画が配信されていたので、こちらもやっとの事で観ました。

今話題の新作が公開されている事に関連したキャンペーン中なのかと思われます。
監督の名前は「ギレルモ・デル・トロ」で作品名は「パンズ・ラビリンス」です。
「ギレルモ・デル・トロ」は言わずと知れたメキシコ出身の映画監督であり、脚本家でもあります。
 私の好きな映画監督の一人です。

何が良いかって、特徴的な色使いと、印象や映像美に頼り切らない脚本です。
 ともすれば、くどくなり勝ちな人物描写を、短いセリフと映像で描き出す上手さと言うか

巧みな表現力が、どの映画にも生かされているところです。ですので、ハズレの無い映画監督の一人として常に注目しています。
 語ると長いので、「パンズ・ラビリンス」に絞ってご紹介とお勧めを。

2006年のメキシコ・スペイン・アメリカ合作映画。日本公開は2007年です。


スペイン内戦で父親を亡くした少女オフェリアは、妊娠中の母親と共に、母親の再婚相手であり独裁政権軍で大尉を務めるヴィダルに引き取られ、森の中にある軍の砦に移り住む事に。
そこで起こる非情な現実と、妖精等のおとぎ話の世界が交錯し始めるのですが、ここでもまた、巧みに現実とおとぎ話が織り込まれ、現実なのか、おとぎ話の世界を幻想してるのか。

「ギレルモ・デル・トロ」映画の中でも、とても読み取りにくい作品の一つで、最後まで観ても全く解りません。

といいますか、観終わってからの考察が必須と言えそうです、正確に読み取るのがそもそも困難と思われます。
納得しやすい安易な解釈も用意されている気がしますし、答えの無い物語として終わらせている印象も拭えません。

そういった単純でありながらも深く掘り込まれたストーリーが、「ギレルモ・デル・トロ」らしさ全開の映像美で描かれていきます。
公開当時の日本での評判はイマイチだったようですが、私は結構好きな部類の映画ですので★4つでお勧めしたい。

posted by 三代目underwood at 10:34 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

映画「最強の二人」★★★★★

ずっと気になっていた映画「最強の二人」少しだけ心に余裕が出来たので、やっと観ました。
想像していたよりもはるかに良い映画でした。

何が良いかって、世の中に溢れている障害者ポルノを真っ向から踏み潰した様な、あらゆる感動物語を削ぎ落として描かれているシナリオでしょう。

むしろ削りすぎて、リアリティーまで足りていない気もしますけれども。

それを、実話を元に描いている事実と、全出演者の演技が補って余りある映像となってました。

主演は富豪のフィリップ役に「フランソワ・クリュゼ」住み込みの介護人になるドリス役に「オマール・シー」でフィリップ役は「ダスティン・ホフマン」ではありません。
似てるけどっ!

この二人の俳優の演技が全てといっても過言では無いくらいにとても良いです。
笑顔一つが、演技なのか内から自然と湧いてくる幸せの発露なのか、判別つかないくらいです。
フランス映画としては久しぶりに大きくヒットしたこの作品ですが

この物語を美談にする前に考えるべき事があると気が付く人たちが居たからこそのヒットだと思うのです。
思いたい。

フィリップは何に辟易していたのか。自分の生命を自身で維持出来ない人にどう考え接するべきなのか?

そもそも他人の苦しみ等解るはずもない前提は本当に理解出来ているのか?

列挙すればまだまだありますが、自己完結の快楽に満足するだけでは、いわゆる自己満足であり、

対象の助けには実の所一切なっていないのだという事実に全く思考が至らない人々。
自己満足大いに結構なのですが、それが迷惑や相手を傷つけているかも知れないとは考えないのかね?


お勧めという点では最大級にお勧めですので星5つを。
問題は邦題がセンス無さ過ぎな所くらいでしょうか。


posted by 三代目underwood at 19:18 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

2018年始めます。

2017年末からこっち現在まで、色々とありました・・・。
随分とこのブログも後回しになっておりましたが、ひとまず今年も開始致します。

色々なごちゃごちゃは、
私自身の事で無いものは割愛したいと考えてますので、置いておいて。

私自身の事ですと、サブモニターが壊れてしまいました。

同時にグラフィックボードも壊れていたため、故障箇所の特定に困難しましたが、結局どちらも故障と判明しました。

ひとまずメインモニターだけで過ごしていましたが、慣れというものは恐ろしい。
モニター二台並べていないと作業のしにくいことしにくい事。
仕方なく、少々安価なモニターをサブに購入しました。
かと言って、中国・韓国製品も嫌なので、購入したのは、少し小さめのこちら「iiyama モニター ディスプレイ E2083HSD-B2 (19.5インチ/HD+/TN/D-sub,DVI-D/3年保証)」

一瞬、不安になる程の作りに見えるわ、簡易包装も本気で簡易だわのこのモニターは、
反応も色味もまずまずで、不満等無い物でした。

但し、電源を押してからデスクトップ表示されるまで3〜5秒は要するでしょうか。
ぼちぼちといったところです。

グラフィックボードは、使用に耐える物を購入しようとすると、そこそこ厳しい出費になるため、少々の色味のおかしい所は、我慢するか、古い物を付けるかなのですが、選択は我慢です。
そんなこんなで、新年早々からどたばたとしておりましたが生きてはおります。
もちろん今年も、日々、何も出来ない自分に失望しながらも絶望しないように生きていっております。
筋力は随分ついてきたようです。
しかし、麻痺が取れてきたなどという事は全く無く。いつも通り痛みで集中出来ない訳ですが気にしない。
寒さはやはり苦手でもあります。
紹介したい海外ドラマや映画も幾つもあるので、いずれまた。

posted by 三代目underwood at 11:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

「Firefox Quantum」正式版リリース


とても久しぶりの更新ですが、体調はそれなりです。痛みの厳しい季節になってまいりました。
以前に少し触れていたので、そこは試しておかないとっ!という事で、ブラウザレビューです。

これまでβ版として提供されていた高速ブラウザ「Firefox Quantum」の正式版がリリースされました。

「FireFox」をインストールしているユーザーには特別にインストールしなおす事なく「FireFox」がそのまま更新されて使用出来ます。
当然の様に日本語です。

去年から、もうそろそろ・・・と待ち望んでいた期待値を裏切ること無く、めちゃくちゃ快適なレスポンスです。
もう「Pale moon」要らないかもな・・・といった程度に。
まずSSDにインストールされている私の環境では、他のブラウザと比べても起動が速く、ブラウジングは最速です。
いつも重いWikiのページもストレス無く表示されます。
何より、他のブラウザ「PaleMoon, GoogleClome」より、使用メモリも少なく快適です。

ただ一つ「SRWare Iron59.0」にだけは起動・表示速度・メモリ使用量で及ばず

この四種であれば、最速は「GooleClome」から派生した「SRWare Iron」でした、32bitなのに。
特別Google嫌いとかであれば「SRWare Iron」

そうで無ければ「Firefox Quantum」一本でいいんじゃないか・・・と思えたりします。

posted by 三代目underwood at 18:57 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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