2019年02月21日

「ジョン・ウィック」感想


油断してるといつの間にか一月位は経ってます、寝ては起きてるはずなんですが。
それはそうと、
「ジョン・ウィック3」が公開予定ですね。
脳内で処理すべき事柄が多い時はこういった映画が向いてるなぁと、アクション一辺倒の映画をよく探しては観てるのですが「ジョン・ウィック」

1と2が「Netflix」で公開中です。1はタイトルに1がついていないので単純に「ジョン・ウィック」ですが、
 「キアヌ・リーブス」主演で「マトリックス」以来の当たり役的に言われており、ヒットしたようですね。冗談じゃないと私は言いたい。

まず「キアヌ・リーブス」は大ファンですが、この「ジョン・ウィック」に限っては、ただひたすらに「キアヌ・リーブス」と舞台装置や設定が格好良いだけで中身は薄っすいです、ペラッペラです。

「キアヌ・リーブス」さえ格好良ければ良いとも言えるかと思いますが、「マトリックス」でもそうであった様に、「キアヌ・リーブス」は基本、運動能力は低いし演技もイマイチです。
でも憎めない愛嬌に加えて美しい、ポテンシャルの高さをにじませているのも良いけど、動きは微妙。


なのにストーリーがスカスカのアクション三昧って・・・・格好良いけどさっ!ただ観ていて柔術や基礎の体術にものすごい努力の跡が観られるのは流石だなぁと関心しちゃいます。

いかんせん動きに流麗さや論理性が無い訳で、「マトリックス」の時も酷かったですが、直せていないのが、少々意味不明ですし
 「キアヌ・リーブス」は結局の所、俳優として扱われているのか、微妙な立ち位置なのかもしれないなぁと邪推しちゃいます。

いつものハリウッドアクション俳優の壁なのかもしれませんけどねっ!いつか「キアヌ・リーブス」が、演技派と呼ばれて「スピード」や「マイ・プライベート・アイダホ」の様な作品や、感動的な叙事詩なんかで泣かせてくれる事を期待してます。
ビジュアルは完璧ですしね。

「ジョン・ウィック」は、1も2もひたすらアクションと映像美に「キアヌ・リーブス」がはめ込まれていて超格好良い。更に2では「ローレンス・フィッシュバーン」が出てきて、あれ・・・この世界も仮想?てなったりして面白い映画ではありますので是非。

posted by 三代目underwood at 12:09 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

左片麻痺患者の大腸内視鏡検査体験記

新年明けましておめでとうございます。

 早速、大腸内視鏡検査を無事終えてきました。
準備に時間をかけるのと、検査後にも注意は必要で、結局一日がかりの検査なのですね・・・、結果は、特に問題なさそうです。

好奇心の勝る私は、検査中は楽しんでモニターを観つつ看護師さんと談笑してたのですが、

聞くところによると不安で検査不能になり、また後日となってしまう方もおられるそうで。

っということで、事前に知っていれば心構えも出来て、不安も軽減するのでは?と思い、ここに私の体験談を記載しておきたいと勝手に思っております。

 検査の流れは、おおまかには、どこの病院でも同じ事と思われますが、細かい流れは違う事もあるのを前提に、読んで不安を減らしてくださる人が居れば良いなと。

まず、検査理由ですが、定期的に行っている大腸がん検診の便から血液が検出された事のようです。

そこから、診察の際に検査が決定し、医師から検査しましょうと言われるのですが、説明は看護師から聞かされました。

同時に、同意書と検査予約表、更にプリントアウトされたカラーの説明用紙を見ながら説明をうけます。

私の場合、検査まで半月以上の間がありました、個別の事情により異なることと思われます。

まず同意書ですが、これは、病院でリスクの有る検査をうける際には大抵必要ですので慣れっこです。要するにリスクの説明と理解したかの確認事項です。

さて、検査の流れにいきましょう。

普段から、特に便秘等の無い私は、検査数日前から家族の協力で、出来るだけ消化の良い食べ物を摂る様に注意し始めます。

具体的な食材等は、病院で頂いたカラーの用紙に記載されておりました。
これは、病院によるのですが、専用の食事セットのようなものが薬局で売っているので、それらを推奨している病院もある様です。
味気ないと聞いてます。 
家は母親が料理上手な為、普段と大差なく美味しい食事でした。
そして検査前日就寝前に「センノシド錠」を四錠をコップ一杯(200mL)以上の水で飲み就寝。

「センノシド錠」は大腸のぜん動運動を促進する、いわゆる便秘薬ですね、この前日服薬も人それぞれに医師が選んで処方されるのかもしれませんので、同じではない方もおられるでしょう。

基本的な流れは、検査前日の就寝前に服薬があるかと思われます。

そして翌朝、朝6時頃に起床して、検査当日は当然絶食です。
 食べてしまうと検査中止で面倒な事になるので強い意思をもって絶食です。

起きてすぐ「エリーテン錠」を二錠、同じくコップ一杯(200mL)以上の水で飲みます、これは、この次に飲む腸内洗浄液による副作用的な嘔吐感を抑える薬と思われます。
私の場合、同時に朝用の、血圧の薬を二種類飲んでますが、医師と相談の上の決定で、幾つかの服薬を停止すべきかの相談をしましたが、

私の場合は飲まないと危険という事で服薬は普段どおりに行いました。
当然個別に医師と事前相談しましょう。

ここから私の場合は「マグコールP」という「塩類下剤」を1.8Lの水に溶かして二時間かけてゆっくり飲むとの事、この服薬も種類があるようですが、やる事はほぼ同じと思われます。

「マグコールP」は薄めたりんご味のスポーツドリンクの様な味で、1.8Lくらい余裕ですが、1.8Lを二時間かけてゆっくり飲む事が大事とあったのでその様にしました。

飲み始めてすぐにお腹にゴロゴロくる事を想像してたのですが、一時間で半分飲み終わった頃にようやく影響を感じはじめる程度で、緊急にトイレへ!とはなりませんでした。

その後、残りもしっかりとゆっくり一時間かけて飲み干し、二時間で1.8Lを飲み切ったあたりから、これはクルなといった状態になりました。

ただ、下痢の時のような腹痛等はほぼ感じなかったので苦痛という程でもない状態で、急に「強制的に腸内を洗い流す感を出してきます。

トイレへ駆け込み、一気に排便すると一旦スッキリ落ち着くのですが、またすぐ出さねば・・・となるのを四・五回繰り返し、収まったかと思いきやまたキタりと
排便がほぼ水になるまで、お茶と水で水分を摂り続けつつ続きました。そこそこ大変でしたが腹痛が無いので下痢よりはるかにマシでした。

すると、病院から電話で、検査時間を早めに取れそうなので来てくれませんか?と言われ、排便もOKそうなので行く事に。

公共交通機関を使って病院へ来てほしいと言われており、鎮静剤を使用しての検査である所以ということでした。

ただ、なんとなく漏れそう感は残るので電車じゃ不安・・・・久しぶりにタクシーに乗って病院へ。
病院では、一旦処置室に入り検査着に着替えるよう説明を受け、そのように着替えます。
検査着は着心地のゴワゴワした簡易的な使い捨ての上下で、パンツにはお尻側に穴が空いている物で、恥ずかしい感じは皆無です。
 患者に配慮された使い捨て検査着でした。

あとはもう、点滴を刺して検査室に入り、医師を紹介され、軽い挨拶をした後、検査台に乗ります。
麻痺側(身体の左側)を下に横になる為、結構痛いのですが、数分から十数分との事でしたので、看護師に助けてもらいつつ、横になり、血圧計と心電図的な物をヘタペタと貼り付けられたら検査開始です、まず触診なのかローションや麻酔薬でも塗るのか、医師が指を肛門から入れたりした後、カメラを入れていきます、特に感覚が無いので不快感は全くなし。

検査中は、目の前に高画質カラーの映像が見えるモニターを設置されてるので、終始自分の大腸内部を観る事が出来ます。
肝心の検査ですが、痛み等は全く無く、腸を広げて見やすくする為なのか、CCDを動かしやすくする為なのか、その両方なのかは聞きそびれたのですが
「炭酸ガス」や「二酸化炭素」を注入しつつ行われるので、少々お腹が張る感じがする程度の感覚です。
ただこれは、医師の腕によるそうなのです。

私の検査をしてくださった医師は、評判も良く、私の主治医である医院長の信頼も厚い医師だったので、事前に調べる事もしませんでしたが、この検査技術も医師によるという部分は結構重要と思われますので、
評判くらいは事前調査してから受ける病院を選ぶ必要はあるかもしれません。

検査も何事もなく終わり、医師から軽い説明をうけた後、処置室の高価そうなリクライニングチェアに座り、点滴が終わるのを待ちつつ看護師と更に談笑。
特にオナラが出るという事も無く、点滴が終われば、普通に会計を済ませて帰路につきました。
ただ、やはり、確実に入れた空気は出るので、公共機関での帰路に多少の不安も残ります。
私の場合は、家まで約二キロ程度だったので、徒歩で帰路につきました。
無事帰宅で終了です、食事は消化の良いおかゆ等を感謝しつついただき、普段の生活に徐々に戻します。

ただ、検査翌日の午後くらいまでは、時々便意が起こるのと、実際軽く排便があったりもしましたので、注意は必要でした。
本日検査後二日目ですが、もう普段どおりです。
感想ですが
注意すべきは、言われた通りに、数日前から消化に注意して服薬ふくめ確実に実行する事と、病院への行き帰りはタクシーかだれかに車で送り迎えしてもらう事がベストと感じます。
必要以上に怯えたり不安がる事は無いと感じました。
むしろ、自分の身体の中身を高画質で観る事が出来て楽しいと感じました。

病気が発見されたなら発見されたで、現代なら対処方法はあるはずですしねっ!

胃カメラの際は、モニターが遠かったので、確り観るというよりは横目で観る程度だった為、残念だったのです。
ただしこれも病院によるでしょう。

posted by 三代目underwood at 11:17 | Comment(0) | 麻痺関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

『私立探偵ダーク・ジェントリー』

今年も一年を生き延びたなといった感じのいつもの年末ですが、Netflixがどんどん新たなコンテンツを追加していて、とても追いつきません。

来年も観たものを紹介していきたいなと考えております。

体調や病気関連の事は、先月に大腸がん検診が引っかかってしまい、来年早々に大腸内視鏡検査がスケジュールされていて憂鬱です。

それ以外はいつもどおり不自由で痛い冬を繰り返してます。

さて、充実のラインナップで満足度の高い「Netflix」ですが、新たな試みも始めてしまう死角の無さには敬服します。
新たな試みについては、まだ少ししか体験していないのでまた来年に置いておくとして
 新たなラインナップの中からこちら『私立探偵ダーク・ジェントリー』をとても強くお勧めしたい。


凄まじいまでに視聴者を置いていきつつ、一つの殺人事件を軸にして数多くの重要な要素が、奇天烈に散りばめられて行くシーズン1。
始まりからずっととんでもない事が次々ととめどなく起き続け、ぐいぐい引き込まれてしまうのです。

これこそがこのドラマの面白い所なのですが、全体論(ホーリズム)を基調に置いたかの様な前半がまず引き込まれた上で投げ捨てられる様に展開して行きます。


全体論は、詳しく理解を求める説明をすると無駄に長文の講義になってしまう様な理論ではあります。

 ドラマでの扱いは、乱暴に言ってしまえば、ピタゴラスイッチのそれぞれの要素を個別に見せられているような感じでしょうか。
似た理論の一つで有名な「バタフライエフェクト」ともまた違うのですが、好みの流れです。
とにかくめちゃくちゃですが、確りと帰結します。

そんな全体論をテーマに盛り込んだ作品ですので、観ているこちらも、些細な事も含めて全てに意味があると捉えながら観ていきます。

なにせ、一話目冒頭からずっと滅茶苦茶でありつつも主役のセリフから全体論が語られてしまうので、あぁ・・・これは全てが意味を持ちつつ繋がってるなと、少々構えてしまいそうになります。

しかし、ストーリーが進むにつれ、徐々にファンタジー色・SF色を増して行くので、観進めていけばどんどんわけわからない事が起きて逆に気楽に観ていけるのが不思議です。

しかも、ちょいちょい笑える小ボケを差し込んできます。
シーズン1は8話で一つの事件を解決して全てが詳らかになる構成です。
とてもカタルシスを感じる内容で大好きです。
今年最高のドラマがこの年末に・・・・。
シーズン2は来年の楽しみとしましょう。
2018年もありがとうございました。

posted by 三代目underwood at 21:43 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

「remove.bg」人物を抜き出して透過画像を作ってくれる無料のウェブサービス

病後に映像の仕事から遠のいて以来、デザインや画像加工の仕事は受ける様になりました。

その際に、必要ならば、画像の一部を切り出す操作を行うのですが、私の常用している古いフォトショップではそろそろ厳しくなってまいりました。

そんな中、探せばあるものだと言うか、技術の進歩は本当に速いといいますか、仕事で使用可能なレベルで綺麗に抜き出してくれる無料のウェブサービスがあります。
remove.bg01.png
「rremove.bg」です。そのままですね、背景を削除してやるぜといった強い意思すら感じる名前のウェブサービスです。
remove.bg」はAIを使用してわずか数秒で背景を分離削除して人物だけを綺麗に抜き出してくれます。
しかも登録不要で無料です。驚きです。残念なのはその高いパフォーマンスを発揮する為にはまだ出力サイズに制限があるそうです。
といっても横500ピクセルまで可能という事でウェブ用の画像には十分ではあります。


「remove.bg」を使うには公式ページへアクセスし、「Select a photo」か「enter a URL」をクリック、ローカルPCから選んでアップロードするか、ウェブ上の画像のURLを直接入力するか、となってます。
いずれを選んで実行しても、ものの数秒で結果が表示されてダウンロード可能になります。
「remove.bg」は、AIが人物を自動で検出しそれ以外の要素を「背景」として分離削除してくれます。
ただし、大きめの画像をアップロードすると、一気に雑になるので切り抜き前に画像そのものをしっかり調節しておく事がより良い結果を生みそうです。
ちゃんと細かい毛まで確り分離してくれるので本当に驚きです。

完璧とはいかないものの充分なクオリティーで処理されます。

AIは、学習したいですね、「Python」なんてどうだろう・・・。

posted by 三代目underwood at 09:45 | Comment(0) | 情報系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

ステッパー(改)


ステッパー始めました。30分以上としていましたが、短いと感じます。お腹がとても空きますが!
筋肉に特に効いた感じもありませんし疲労も全くしない。

また、ステッパーその物の機能面を考慮するなら、20分以上の連続使用をひかえるべきとの事。
熱を持つんですね、更に、変に力が入ったりすると歪みの原因にもなるようです。
また、健康的な身体へ、可能な限り寄せて行く事と、歩ける肉体の維持が目的ですので
ハードにやる必要は無いと考えました。
ちなみに、私が購入したのはとてもシンプルなこちらです。



20分500歩で1セットの10分休憩、午前2・午後2セットの、一日4セットから、様子見します。


 ちなみに運動はダイエットにはおすすめできません。
 一生、その強度の運動を続ける強い意思があるのであれば良いのですけれども。

 それなら、もっと筋力をつけた方がカロリーの基礎代謝量が安定すると思われます。

 運動に頼り切ったダイエットは止めたほうが良い理由の一つですね。

摂取量を制限せねば、結局元通り以上に太る結果が目に見えます。

摂取量の制限と、基礎代謝の安定的増加、健康維持のための軽い運動の合わせ技がダイエットには良さそうです。

要するに、食べる量をコントロールしつつ、食材を筋トレ向きに選別し、筋トレに励むのがダイエットには向いてるでしょうし、
健康の維持が最優先として、軽く運動を行う。
 そして、正確なカロリー計算が成功の鍵でもあるでしょう。

posted by 三代目underwood at 10:17 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

特定健診の結果からのステッパー


先月に行った特定健診の結果が返ってきました。
肝臓の影響が出る数値と食生活から、運動不足を露呈した結果となっており、筋トレとリハビリだけでは足りないと突きつけられた形です。
日中の紫外線を出来るだけ浴びたくない持病のある私としては、夜間の運動に出るべきなのは明白なのですが、寒い季節はどうするんだといった問題もあります。
解決方法は屋内での運動ですが、大掛かりなものは、置きたく無い、ということで、狭くなった選択肢のなかから「ステッパー」を選び購入しました。

 
本日届いて、今日から一ヶ月、日々「30分以上の運動」をすると設定してみます。
 そして、来月の血液検査の結果をみて、また考えたいと思います。
使い心地は、おもったより踏み込みが必要で、重いといった印象ですが、最初だけとの事ですので経過をみつつ調節します。

posted by 三代目underwood at 11:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

「クィア・アイ」

一風変わった「Netflix」オリジナルのドキュメンタリー番組をご紹介したい。

元はアメリカで2003年から2007年にかけて放送され、エミー賞を受賞したこともある『Queer Eye for the Straight Guy(原題)』という番組で
「Netflix」が内容は変えずに「ファブ5」と呼ばれるのメンバーだけを一新して再スタートとの事。

企画そのものはよくある、視聴者変身番組なのです。

 その手助けをするのが、「ファブ5」と呼ばれる各分野の専門家で個性的なゲイ5人組。そんな彼等が、ストレートの男性を変身させるリアリティ番組です。

時々下品が過ぎるのもご愛嬌。

彼等は一様にクライアントに注意を向け敬意を払いつつも直球で言葉をかけ行動に出る。
その言葉と行動に曖昧さは無く、時に断定的だが敬意を忘れないのだ。
とても営業的や、テレビ的にとる行動とは感じられないくらいだし、そこには嘘偽りがある可能性すら感じない程だ。

 そしてそれぞれの専門分野において素晴らしい仕事をやってのけるのもみていて爽快。
 感動物語に仕立て上げようといった意図を感じないわけでは無いけれども、何故か彼等を信じたくなるから不思議です。

こういった精神構造は、おそらくは人種性別を問わず皆、多かれ少なかれ持ち合わせているのでしょう。
それを彼等の番組の人気が示しています。
とてもお勧めしたい、ハッピーソウルな彼等を心底楽しく観る事が出来る癒し系番組です。
「Netflix」でしか視聴出来ませんが、無料期間も30日ありますので是非。
「クィア・アイ」クィア・アイ.jpg
「クィア・アイ」

posted by 三代目underwood at 08:05 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

「netflix」雑感。



世の中には、まだまだ私の知らないドラマや映画が、数え切れないほどあります。
 動画配信サービスを変更しただけで、そういった未知の作品にドっと出会えたりするのですね、執着は良くないと思わされる一例です。


っという訳でぇ〜、居間に『Fire TV Stick(NEWモデル)』も購入した事ですし、知ってはいたけれども、登録はした事がなかった「Netflix」に初登録してみました。
 残念ながらアフィリエイトは無さそうです。
といってもこのブログで利益が発生した事は無いので気にしない・・・Or2。

まずは、アカウントごとの好みに合わせたお勧め表示と、とても豊富で充実したラインナップに驚きました。
しかも、[Netflix」でしか観る事の叶わないオリジナルドラマも、魅力的な作品が豊富に揃っています。

二端末の同時再生可能な契約で月々1200円です。

視聴中に遅延等も発生せず、とても快適視聴ですし、とても良いサービスです。

 しかも一先ずは、一ヶ月のお試し期間が無料です。

UI(ユーザインタフェース)も、まぁまぁ使いやすいと言えるでしょう。
なにより、視聴傾向に合わせた同系統の作品を、お勧め表示をしてくれて少し興味を刺激してきます。

月額料金のみの支払いでよく、作品によってレンタル料等が発生したりしないのが、高齢者にも安心です。
 そして何よりも「netflix」には2018年10月現在、「Sherlock」が、全シーズン視聴可能です。最高です。

「Sherlock」は、もう少し、頭がクリアーな時に観たいので一先ず置いておきます。
まずは、そんな豊富なラインナップから、私が、まず視聴を始めたのはこちら「THE BLACKLIST/ブラックリスト」です。

 2013年からNBCで放送が開始されたアメリカの犯罪サスペンステレビドラマシリーズです。

 主演は「ジェームズ・スペイダー」もうすぐ還暦とは思えないスタイリッシュな俳優で挙措動作に品があって素敵ですね。


 放送開始から6年目という事もあり、「netflix」だけでシーズン4まで視聴出来ます。

 完結していると有り難いのだけれども、今年2018年にシーズン6の制作発表があった様です。

 ストーリーは、あらゆる情報を集め、有効にあやつる元海軍の軍人「レイモンド・レディントン」を「ジェームズ・スペイダー」が演じておられます。

「レイモンド・レディントン」はフィクサー的な立ち位置で免責と引き換えに、
 自分が関わった凶悪犯罪事件の犯人の"ブラックリスト"の情報に基づいて助言、情報提供・捜査協力を行います。

「メーガン・ブーン」演じる FBIの「エリザベス・キーン」捜査官と複雑に絡み合う過去の謎を軸に協力しあい、事件を次々と解決していきます。

私好みの、特殊な専門情報を視聴者に見せてくれるタイプのドラマではありませんが、日常で絶対に目にすることのないであろう世界と、悪意の所在が不明な幾つもの謎が展開します。

 何故か、次々とエピソードを進めてしまう魅力があるのです、その構成に学びたい。

タグ:情報系 雑記
posted by 三代目underwood at 13:56 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

「ソニー SONY お手元テレビスピーカー テレビリモコン一体型デザイン 防滴対応 SRS-LSR100」

皆、歳をとって行きます。老化がどういったものなのかは、具体的に実感するにはまだ私は若いようです。
っという訳でですね、先日耳の遠くなった高齢の父が、「みみもとくんシリーズ」の最も大々的に広告を打っている、

 「みみもとくんプレミアムー26000円」を欲しいと言ってきた。

 音が聞こえないストレスは、私の想像の範疇の比ではないレベルに達しているのだろうと思われた。


 しかし、父の得た情報の入手経路がどうも怪しいと感じたので、ネットを駆使して調べ、分析します。

 すると、否定的な意見の5割は購入者の迂闊さに由来しているように読めるものの、

以下、あくまで私見ですが、 
 肯定的な意見の大多数は似通った文面と単語しか読み取れず、芸能人を使って行われている過剰な広告(私は基本的にどの様な広告も、過去のコピーライト経験に根ざした疑念があり、信じていません。)にも、肯定的で均一な意見にも胡散臭さしか感じられなかったため、更に深く調査をします。

具体的には製造会社のバックボーンや製造年月日・工場の所在地等、飽きるまで一つ一つ辿ります。

製品の成り立ちも当然たどります。

すると、どうやらこの現在の無線式外部スピーカーという高齢者向け製品の乱立状態は、あるソニー製品が走りで、その製品がテレビで紹介され爆発的に売れた事から始まったであろう事がわかりました。

100%の確定情報等、当然解りませんが、きっかけの一端である事は間違いなさそうです。

そして、陳列されている多数の製品は日本企業の製品ではなく、いつもの国のいつもの粗悪なコピー品で類似品でしかない事もほぼ確定。

その事を伝えるべく、レポートを作成し(リンク等が使用しやすい為htmlを使用)『Fire TV Stick』を使い大画面に表示して確り説明。

当然、代案も用意してその製品も説明する。

 代案として用意したのは、きっかけの一つとなったソニー製品の後継機と思われる機種で、
 こちら「ソニー SONY お手元テレビスピーカー テレビリモコン一体型デザイン 防滴対応 SRS-LSR100


 我慢強くレポートを読んで自身で検討した結果、父は納得して購入を決意。それがつい先日の出来事でした。

注文した翌日に配達される「Amazonprime」すげぇ〜っとなりつつ、届いた製品を両親と一緒に開封し、事前に予習しておいた接続方法で、ちゃちゃっとセッティングしてしまいます。

 とても簡単な配線でした。

 スイッチを入れると、音質がめちゃくちゃ良いっ!どうやら父にも聞こえているようです。

またテレビを楽しめる様になった事が嬉しかったのか、自身で決断して購入した物が予想以上に良い物だった事が嬉しかったのか、本心は解りませんが、久しぶりに笑顔を見せてくれました。

また、父のテレビの音の大きさに困っていた母も、スピーカーからの音量程度なら問題ないとの事で、更に道路側に面している父の部屋から漏れる大音量のテレビ音も外には聞こえなくなり、近所迷惑も改善できました。

 父にはどうやら、このスピーカーからの音は、完全でなくとも聞こえているようで、数日使って、すっかり手放せない物になった模様です。


結果的に、このお買い物もとても満足のいく物でした万歳。

 耳の遠くなった高齢の家族がおられるご家庭には、まずは合った補聴器を医者と相談しましょう、色々あります。
 症状によっては骨伝導等が有効な場合もあるでしょう。

 それでもだめなら、この「
ソニー SONY お手元テレビスピーカー テレビリモコン一体型デザイン 防滴対応 SRS-LSR100
もちろんテレビを観ない選択肢は有ってしかるべきですが、観たいと言うのであれば、おすすめしたい。
久しぶりにテレビが楽しめている父は、とても喜んでいる様でホっとしました。

posted by 三代目underwood at 10:14 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

「アメリカン・リッパー 猟奇連続殺人の真相」


私は、年に何度も、何かしら情報の更新がされていないかと、忘れてしまっている情報の補強を兼ねて検索し、繰り返し調べる名前が多数あります。

その中の2つの名前を結びつけて同一人物なのだといった説を唱えている人がいる人物が結構いたりします。

 有名な所では「南光坊天海」と「明智光秀」や、「チンギス・ハーン」と「源義経」等ですね。

基本、誰かしらのお金儲けが絡んでいます。


その中でも、少し興味を惹かれた二人の同一人物説をドキュメンタリー風に撮られた番組が「HULU」にて公開されていたので、新情報は無いかと観てみたわけですがっ!

 出演者の中で、賢いのは犬だけっていうある意味凄い番組でした・・・。

殺人城の殺人鬼「H・H・ホームズ」の子孫を名乗っているホストを務める男性、カルフォルニア在住の弁護士「ジェフ・マジェット」が夢見る馬鹿なのは本当の子孫であった場合、百歩譲って仕方ないとしても

 相棒となっている、元CIA捜査官の女性は、本物の元CIA捜査官だとしたら無能すぎるし、元CIA役の女優だとしたら、その脚本は駄目だろう・・・馬鹿すぎる。

加えて、出てくる学者(学者役?)や技術者まで阿呆な事しか言いません、しかもその専門家の意見にホストが口を出したりする。

全てにおいて、はじめからずっと決まった答えに向かって進められていきます。

甘い希望的観測の妄想をいつの間にか真実であるかのように語り始め、そこを土台に推理(というか更に希望的な妄想を広げるだけ)を進めて行き、もうめちゃくちゃです。

 馬鹿の最大の特徴とも言える、まず答えありきで物事を進めて、思い込みで肯定して行くっていうものをひたすら見せられます。

 肝心の名前と内容ですが、

 1888年の短い期間に、イングランドはロンドンのイーストエンド・オブ・ロンドン、ホワイトチャペルで起きた連続殺人事件と思われる幾つかの殺人事件および殺人未遂事件の犯人と目されている「切り裂きジャック」と

 これもまた1880年代後半から1896年に絞首刑が執行されるまで、多数の犠牲者を出したとされる、有名なアメリカの殺人城の殺人鬼、通称「H・H・ホームズ」こと「ハーマン・ウェブスター・マジェット」が

 同一人物なのではないか?といった説を唱える、「ハーマン・ウェブスター・マジェット」の子孫を名乗る「ジェフ・マジェット」がホスト役となり、元CIAの女性と共に、二人の殺人鬼の足跡を辿りつつ

 真相にせまるという、不謹慎にもワクワクしてしまう内容であると告知されていたわけです。

 そもそもこういった説には常に懐疑的ですし、大枠で観て、「徳川埋蔵金」探しと同じレベルの物しかないのもよく知っていますので

大規模にお金をかけて調査することでしか発見できないであろう事実の発見にのみ、淡い期待を持って観ることにしたわけですが、主に墓の掘り返しや、ローラー作戦を期待。

 ひどかった・・・。

 まず第一に誰々の子孫とか言い出す人の大半が、自己顕示欲や承認欲求をこじらした状態だったりしますし、殆どの場合、それらは利用されてお金儲けの道具としての意味しかなさない物です。

 むしろお金儲けの道具として扱えない人の方が、大いに問題ありですが、それは置いておいて。

そういった意味でも、この番組はスタートラインすら曖昧にしたまま見切り発車していきます。

そして調査が進むにつれて、齎される情報を、都合よく解釈してご満悦しつつ誤認を重ねていく様を最後まで見せてくれます。
阿呆の典型ですね。


 私から言わせれば、まず初めに「ハーマン・ウェブスター・マジェット」の遺体や遺品からDNAを取り出し比較検討して「H・H・ホームズ」のDNAを確定させた上で、その胡散臭い子孫のおじさんのDNAと比較してね、ということです。

 だって、後々、もしかしたら「切り裂きジャック」のDNAや、当時の容疑者のDNAが採取できて比較するとかなるかもしれない訳で、まぁ実はここがもうほぼ無理なわけですけどね。

 何故なら、当時の証拠品は、第二次世界大戦の空襲で焼失したり、関係者の盗難等で、ほぼ行方不明なのだから。

最悪です。
 更に言うなら「H・H・ホームズ」の主だった犯罪の多数は詐欺であり、殺人等の、その怪しく大掛かりに語られる犯罪記録は、記録と言うよりは、ほぼほぼ後世の創作であるとされているわけですし。
この犯罪記録の検証を詳細に行うのが先決でしょう。


こういった創作物は、アメリカという国の成り立ちと大きく関係しているとおもわれます。

文化が無い、歴史がない国や、能力が無い、積み上げた自信が無い人には、ほら話や嘘、あるはず幻想がはびこるものでしょう。

 「UFO」しかり宇宙人然りです。人も同じ事が言えますし、その集合体である国になればそれも顕著です。

 というわけで、観ていると苦痛になってくる番組でしたが、最後まで淡い期待と探究心は捨てられず、全八話観てしまった。

 結局の所、子孫を名乗る人は、有名になって著作を売りたいという事や、自説の正しさを証明して誇示したいという事でしょうし、制作会社は、注目度の高い話題で儲かるコンテンツがほしかったといったところでしょうか。

更には、「レオナルド・ディカプリオ」主演で関連した新作映画が今後公開予定ということで下地作りといった意味合いもあるかもしれません。

 観るけどさっ!

実際の所、「切り裂きジャック」の謎の解明にはもう幾つかの方法しか残っておらず、それらで確実性の高い結果を求めるならば、科学の進歩待ちと、偶然の新発見しか無いのではないかと考えています。

あとは、非現実的で大規模なローラー作戦くらいでしょうか。

いずれスッキリ解明されると良いなと思ってはおります、確実に存在した被害者の為にも。

番組の結末は、観てのお楽しみと言いたい所ですが、お勧めは出来ない為、私の感想と雑感を以下に短く。

この手の番組の結末の常としてあたり前のように悪びれもせず結論付ける、結局解らないが調査は続ける、といったやつで終わります。

最後の最後でホストの願望を打ち砕く事実の発見には、一番スッキリしたけれど、面白いかと聞かれれば、苦痛と返答したい。

ただ、謎を謎のまま捨て置け無い性格の私としては、こういった番組で大金を投入してしか得られないであろう情報の発見には期待してしまう為
信用度は常に最低だけれど、検証番組の制作は大歓迎といった所です。


興味深い名前はまだまだ沢山ありますし、この人の調査スタイルははもういいや。2018年9月現在、今なら全話こちらで観れますのでお暇な方は是非。

posted by 三代目underwood at 08:00 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

フィリップ・K・ディックのエレクトリックドリームズ。

久々に海外ドラマのご紹介。
 「ブレードランナー2049」が公開される事が決定してから、「ブレードランナー」「マイノリティーリポート」「トータル・リコール」の原作としておなじみのSF作家「フィッリップ・K・ディック」の没後、何度目かのブームですね。

 ただの未来予想に留まらず、「人間とはなんなのか?」「人間らしさとは何に由来するのか?」といった、いつまで経っても考えさせられるテーマを、どの作品にも反映させているように感じます。
 当然の様に「ブレードランナー」を繰り返し観た上で「ブレードランナー2049」も観たわけですが。

 10代の頃の「ブレードランナー」を初めて見た、あのワクワク感こそないけれども同じテーマで繋がる完成度に納得させられる作品でした。
CGのクオリティーも最高クラスの凄い物でしたし、これ作りてぇ〜っとなりつつ観て最高でした。


 私は、謎の少な目な「トータル・リコール」も大好き。

っとまぁ、「フィリップ・K・ディック」の関わる作品については、沢山ありすぎで、どれも良いので置いておいて。

 2018年現在、最もタイムリーな「フィリップ・K・ディック」の映像化が楽しめる作品をご紹介したい。

「フィリップ・K・ディックのエレクトリックドリームズ」です。
一話完結で全十話のドラマです。
各話に連続性はありません。
各話ごとに脚本家も監督も変わっている、いわゆる「アンソロジー」作品です。
2018年9月現在「AmazonPrime」にて公開中です。
 全てのエピソードが、カッチリと腑に落ちる作りではなく、それぞれ考えなければ納得は難しい作りになっております。
 「フィリップ・K・ディック」をリスペクトした脚本なのかなぁ?と思ったり思わなかったり。
SF好きもそうでない方も、深く考えずに観てみればいかがでしょうか。
amazonprime」は、一ヶ月の無料期間が設けられており、「フィリップ・K・ディックのエレクトリックドリームズ」も観る事ができます。

予告編を以下リンクに。

posted by 三代目underwood at 08:46 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

『Fire TV Stick(NEWモデル)』を買っちゃう。



私の部屋にテレビは無く、映画やドラマ・スポーツ等を観るのはもっぱらPCモニターです。

しかし、テレビを全く観ない訳でも無く、家族が観る用に居間には大型のテレビが置いてあります。
映画を観るには、やはり大画面は良いなぁなんて思ったりもします。
そんな願望を簡単に叶えてくれる物がある事を知ってはいたけれど手が出ずにいた訳ですがっ!

この度わたくし、選択肢の多い昨今のスティック事情の中から、『Fire TV Stick(NEWモデル)』を購入いたしました。



正直、処理能力に疑念を持っていましたし、カクカクするのも受け入れる位の覚悟でいましたがっ!

杞憂に終わるのが速かった速かった。

簡単な配線をすませて起動(というか接続してテレビの入力を切り替えたら既に起動していたんですけどもねっ!)
リモコンに付属の電池を入れる。少々開けにくいがコツというよりは表示通りにちょっとずらすともう開いてるといった感覚。

接続方法は簡単で、テレビのHDMI端子にスティックを挿して(延長可能なHDMIアダプターも短いけど付属している。スティック本体に接続したACアダプターをコンセントに刺すだけ。
あとはテレビ側で入力切替をしてスティックを接続したHDMIに切り替えるだけです。

Wi-Fiの接続に一瞬、迷いましたが、自分の環境にあっている選択肢を選んで、ログインするだけです、スマホと同じですね。
リモコンの接続操作を簡単に行い。(ホームボタン長押し。)

amazonアカウントのログインをすませると後々楽な感じでしたので、言語設定をしてamazonのアカウントにログイン
操作は付属のリモコンで全て可能です。
カチカチと面倒な人は、

「Bluetooth」
のキーボードやマウスでも別で購入して接続すれば更なる快適に一歩近づける様になっています。


イメージしていたモッサリ感は全く無く、かなりスムーズに表示されます、快適です。
映画も遅れる等無く、家の環境では、ブラウザ検索も余裕で可能です。

結論は出ていますが、明示しますと快適で最高なお買い物でした。

 amazonだけでなく、主要な動画配信サービスの専用アプリも揃っていますので、全て使ったわけではありませんが、問題なく使える事でしょう。

目的がハッキリしている場合、しっかり下調べをおすすめいたします。
といっても上記の商品画像リンク先を読めば、どんなアプリが使用可能かすぐにわかります。

あと一時観られなくなっていたらしい「youtube」もサードパーティー製のアプリで今は普通に観る事が可能です。
 もちろん、ブラウザからも可能ですが、アプリを使うとより簡単です。

購入前の下調べで、多く指摘されていた熱暴走系のトラブルも、普通に観ていて一度も起きていませんが、念の為にこの「アルミ製ヒートシンク」を購入して

 スティックに両面テープで貼り付けると、しっかり排熱してくれている模様です。

 熱を持ちやすいのはスティック本体のHDMI端子寄りですので、端子寄りの両面にヒートシンクを片面6個ずつ、両面に貼り付けてみました(両面テープは付属していません。)。

この作業に伴い、テレビ側の端子から少し離しておきたいなと考えたので、付属の延長アダプターでHDMIを延長し接続。

 映画一本観終える頃には両面のヒートシンクがほんのり温かくなっているので、上手く排熱されているようです。

 先手を打つのです。
テレビにHDMI端子が付いていて、Wi-Fi(無線LAN)ルーターがあり、よく動画配信サービスで映画やドラマを観るという方には、文句なくお勧めしたいっ!

4Kテレビやプロジェクターを使いたいといった方は、上位機種の「Fire TV」の方も検討されてはいかがでしょうか。

posted by 三代目underwood at 07:18 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

『くま クマ 熊 ベアー』を読む。

今更な事が沢山あるのですが、気がつけば数時間経っていた等はましな方で、

リハビリローテーションを忘れないように、 日付を毎日付箋に記入しているにも関わらず、気がつけば数日、酷い時は数週間経っていたなんて事がよくあります。

 このブログも同じ事なのは言うまでもありません。

 また私は、制作物のファイル名に日付を付ける事を習慣化しているため、凡その記憶と合わせれば、どの程度他のことをせずにいたのか、何をしていたのか?を割り出せます。
当たり前ですね。 しかし、病後の習慣です。


ブログも、少し前に投稿したと思っていたのですが、すでに二ヶ月近く経ってますね。
これは老化なのか後遺症なのか、新たな何かなのか、判別は不能ですので気にしない。
という訳で、久しぶりに文章をタイピングです。
ここ暫くは、久しぶりに古い推理小説なんかの電子書籍を購入してずっと読んでいました。

 電子書籍のタイトルを、作家別に検索する事をやり尽くした後は、新刊を一通り紹介文から読んでいくといった

 こちらは病前の活字中毒的な感覚を取り戻しつつ、目に入る文章を全部読んでいくといったどうしようも無い事を数日続け微熱を出すといった次第です。

 いいかげん読み尽くした後、一つ選んだ小説が、今までの選択には絶対に候補されないであろうジャンルを選んだのですが、思いの外、面白く、嵌ってしまいました。

 全巻購入一歩手前で、検索して情報を集めると、面白い事に「小説家になろう」という小説投稿サイトにて、連載されており、無料で全部読めるという。

無料で公開もされている事をそこで知りました。気に入ったので購入すれば良いのだけれども。

 読めるのなら、すぐに読みたい欲が勝りました。

そのまま、「小説家になろう」で読み進め、3日かけて503話を読み切りました。長いわっ!でも次が待ち遠しい。
私、「ライトノベル」と言われるジャンルを読んだ事は殆ど無く、多少は下に見ているふしがあった事は否めませんし、

  避ける傾向にあったのですが、今回の件で脳内上書きです。
確かにライトではありましたが、作者の想像や理想に共感出来る事が多く、個性がとてもおもしろかったです。
タイトルは『くま クマ 熊 ベアー』
コミカライズもされ始めており、一巻が発売されております。


気がついたら数日経っていた事は既に記載した通り。
中学生の頃に読んだ「夢枕獏」の「キマイラ・吼」シリーズを、ふと、思い出したりして、内容は全然違いますけども。

 あの頃に読んだ本も今で言う「ライトノベル」の様な物だったんだろうなぁと思ったりして。
因みに『くま クマ 熊 ベアー』は、更新が少し遅れるとの告知がありましたので、既に二周目です。
何を持って「ライトノベル」と定義するのかは興味ありませんが、『くま クマ 熊 ベアー』は、作者の思うまま
好きな事を好きなように、一貫してご都合主義で書かれておりますが、共感する事も多く楽しいだけが詰まっている感じです。
何れにしても、面白ければ何でも良いのです。

posted by 三代目underwood at 11:00 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

ロシアワールドカップ 日本代表 第三戦の感想。


一応書き記しておきたいと思います。
まず言いたいのは「恥を知れっ!」です。日本代表に対してではありません。


【自分基準の感情論で自国や他国のナショナルチーム・他人を罵倒する等、恥を知れっという意味です。】

今回の日本代表VSポーランド代表の試合についての感想もついでに記しておきます。

 西野監督率いるサッカー日本代表の第三戦時点での最大目標は決勝トーナメントに進出する事で間違い無く、

 目の前の試合に勝利する事はその手段の一つにすぎないと考えておられたのではないでしょうか、事実ですしね。

 そして最終的に見事に達成しており、称賛されこそすれ、非難される云われは無いはずです。

 感想としては、主力を温存して、少し先を見据え過ぎた感は否めないとは思いますし、

 温存したにもかかわらず、一点リードされてからの使えない選手の交代や、岡崎選手の故障に「大迫選手」を投入してしまった事が問題かな、と思います。

 また、ギリギリまで勝ちに行く、または点を取りに行く選択を捨てきれなかったであろう事が、大迫選手と乾選手の投入で伺えます。

っという印象操作の為の交代だったとしたら、その戦術・戦略手腕に脱帽しますし、更に倍の称賛です。

 結果論ですが、岡崎選手の故障時点で、システムを武藤選手のワントップにして大島選手の投入で、「4-2-3-1」にした上で、同じく攻勢に出た方が、よりスターティングメンバーを入れ替えて、主力を休ませ、賭けに出た意味が有効だったのではないでしょうか。
ただしこんな事は終わってからゆっくり分析したりする余裕があって、尚且、無責任だから言える事であって、現場は全く違う事と思われます。

 最後の15分についても、決勝トーナメント進出の確率の高い方に賭けたにすぎないですし、サッカーの戦術としては一般的です。

攻勢に出続けて、同点、または逆転に賭け、決勝トーナメント進出不可になる追加点を許す可能性の大きいリスクを負いながら目の前の試合にかけるのか、

感情的な批判を受けるだけで、試合そのものはコントロール出来る上に、
負けても決勝トーナメントに進出可能で、セネガルvsコロンビア戦の状況次第のリスクを負いながらも状況の維持に賭けるか、の選択しか無い状況になっていた訳で。

 最善手を打ち続けられた訳ではなかったけれども、試合開始時点の最大目標を達成した事に間違いは無く、ここまでの日本代表の歴史的にも、今回の代表の複雑な事情を見ても
快挙と言って間違いでは無く、称賛したいと思います。「おめでとう御座いますサッカー日本代表」
まだ先が続く事をファンとして喜びたいと思います。

タグ:話題の 趣味
posted by 三代目underwood at 12:18 | Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

強震モニタ+緊急地震速報+地震津波情報 表示ソフトウェア「Kiwi Monitor」で地震に備える。


2018ロシアワールドカップも開幕しましたね。
面白いゲームが続いててワクワクです。是非、日本代表にも頑張っていただきたい。

 それはそうと地震です。
私の住む地域にも、久々の大揺れがきていました。
現実問題として地震に抗う術は持ち合わせておらず、出来ることは家族の安全確保と確認。

 状況の把握、くらいのものでしたので、ともかく家族は、すぐに無事の確認がとれたので、全体の状況を確認するための情報収集を始めるのですがっ!

 阪神淡路大震災も身近で経験した事もあり、地震には敏感です、もちろん準備してました。

 ひとまずニュースサイト等周るも、微妙な情報・・・。
そこで、こんなこともあろうかとインストールしておいた「Kiwi Monitor」を起動しました。

 細かく震度や範囲が視覚的に表示される上に、リアルタイムで更新と警告がでます。

 被害状況は、やはり、テレビやニュースサイト頼りになりますが、リアルタイムで起きた地震の場所や震度がすぐさま表示されて、自分の住む地域に余波がくる可能性に、準備が出来ます。
とても重宝したので、ご紹介しておきたいっ!
「Kiwi Monitor」というソフトウェアは

防災科学技術研究所公開の新強震モニタをメインウィンドウの画面中央に表示し、
 1秒ごとに全国の揺れをリアルタイムに知ることができます。


地震発生を検知した際は全国で観測された最大リアルタイム震度を画面左側に表示しますので、

 大きな地震があったとき実際の震度はどれほどだったのかを即座に把握できます。

と、あります。

 個人で知り得る地震情報としては、最速ではないでしょうか。
インストールといってもダウンロードして展開し、どこかしらに保存しておくだけですし、そこからショートカットを分りやすいところに置いて、おけば良いだけですので。
気になる時は起動させておくだけで。警報と現状を、警告音と共に、視覚的に表示してくれます。

パソコンで作業される方は保存しておいて良いのではないでしょうか。
細かい説明とソフトのダウンロードは公式サイトにてどうぞ。
こちらです

posted by 三代目underwood at 17:42 | Comment(0) | レビュー&紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド